2018年09月22日

玉置玲央のヤリガイ Vol.36

お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。

9月の開催から早々に、今月も開催します。


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玉置玲央のヤリガイVol.36


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

今現在、高校や大学で演劇を経験している方はご参加頂けます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

2018103日(水)17:0022:00

以上1コマ5


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ36受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。


今回は身体特化回。

身体一つで舞台上に存在する方法、身体一つで他者とコミュニケーションを取る方法、身体一つで物語を創る方法を皆さんと一緒に探ります。


今までのヤリガイでは身体の基礎的な使い方を伝えて来ましたが、今回はそれを発展させより実践的な内容を目指します。


みんなで疲れたい。


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 12:29| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

玉置玲央のヤリガイ Vol.35

【ヤリガイVol.35】


お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


またしても2ヶ月振りの開催。

渡したいものが沢山あります。


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玉置玲央のヤリガイVol.35


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

今現在、高校や大学で演劇を経験している方はご参加頂けます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

2018918日(火)18:0022:00

以上1コマ4


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ35受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。


今回は『繰り返すことで身につく何か』をテーマに、普段みなさんが取り組むであろう『稽古』になぞらえて、技術や経験、知識や考え方を浸透させたり意識したりする方法を探ります。


ただ漫然と同じことを繰り返しても何にもなりません。

どうしたら自分にとって糧になるのかを考えながら出来るワークをお渡しします。


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 15:46| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

価値について

最初から自分に価値があると思うから、そうじゃないと思わざるを得ない状況に陥った時に、余計にショックを感じてしまう。


自分で決めた自分の価値に期待なんてしないで過ごして、そうやってどこかで出会った誰かが自分に価値を見出してくれたら、その時ほど嬉しい瞬間はないでしょうよ。


誰も価値を見出してくれなかったら、価値を見出してもらえるまで己を磨けばいいだけのことだし、自分の努力不足を嘆くだけだ。


自分で自分の価値は決めない。

決めるのは誰かのために努力するという決意だけだ。

その決意の有無で、価値や感動が手に入るかは決まってくる。


いつか必ずどこかの誰かにこの想いが届けばいいなーって、願いながら生きていた方が、よっぽど健康的だと俺は思う。


受けた恩をどんどん膨らませていって、それを返すためだけにただただ。


自分にとってとてつもない大事件に立ち向かって、心身ともにズタボロになったって、必ず誰かが助けてくれる。

助けてくれるように生きる。

そしたらその恩を全身全霊で返す。

ずーっと、一度じゃなくてずーっと返す。


それを連綿と繋げて、ただただ生きていこうじゃないか。


今夜の月は綺麗ですね。

posted by 玉置玲央 at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

寝ましょう

自分の進むべき道を、緩やかに定める時が近付いている予感。



以前、こまつ座の『戯作者銘々伝』に出演した時、相島一之さんと共演させていただいた。

偶然、稽古期間中にドラマも一緒になりお陰様で仲良くさせていただきまして、その時に相島さんが言った一言。


『劇団員とはいえ、俳優は個人だからね。それは絶対だよ』


この言葉が強烈に残っている。



自分が何の為に俳優業やっているか、理由は人によって様々だと思う。

自分の為に、家族の為に、お客様の為に、お金の為に、地位と名誉の為に、どれも正しくてどれも否定出来ない尊い理由だ。

自分の身に立ち返った時、時々によって違うから何とも言えないけど俺は概ね『自分以外の為に』俳優業をやっている。

それが楽しいし性に合ってる。

そして絶対に心掛けているのが『中途半端なことはしない』だ。

失敗すると分かっている選択も、破滅しない限りは徹底的に貫き通す。

それは物理の部分ではなくて精神や魂の部分で。

じゃないとその選択をしたその時の自分に申し訳が立たない。


これから立ち向かうあれやこれやを、本当に自分のやりたいことなのか突き詰めて考えないと、人って簡単にやりたくもない、どうしようもないことをやっちゃう。

だって楽だから。

楽しいのは好きだけど、別に楽したいわけじゃなし、それに楽して見れる風景はそんなに感動しないし感動させられない。

間違いない。


俳優業はドMな仕事です。

でも俺は、身の回りの、未来の、どっかの、ドMたちが大好きだ。



それが『糧になるのか』を突き詰めて考えてみたら、もっとファンキーな日常が待ってる。


明日も炸裂に生きましょう。

posted by 玉置玲央 at 04:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

決意を抱き続けるんだ。

お陰様で『夢の裂け目』の全ステージが幕を降ろしました。

ご来場下さいましたお客様、関係者の皆様、本当に本当にありがとうございました。



同業者から、またはインタビューなどで良く質問される

『一緒に仕事をしたいクリエイターは誰ですか?』

という質問に、俺は必ず

『栗山民也さんです』

と答える。


すると

『栗山さんの演出はどういう感じですか?』

と聞かれるので今度は

『魔法のように演出しますよ』

と答える。


なんのこっちゃですね。



今まで出会った演劇人の中で

『ああ、この人は魔法使いなんだな』

と思った人が三人いる。


一人目は串田和美氏。

この人の魔法はなんというか魔術に近い感じで、その魔法にどんな代償や制約があるか分からないままその魔法実験に付き合わされて、気が付いたら訳の分からん素敵な体験をしちゃってる、というもの。

全く、タチの悪い魔法使いなんです。


二人目は柴幸男氏。

彼の魔法はキラッキラで、とにかく楽しいに尽きる。

それは一緒に創作をしていてもだし彼の作品を観てもそう。

気が付くとそのキラッキラに包まれていてなんとも温もりのある演劇体験に連れて行ってくれる。

演劇界の白魔道士と言える。


そして三人目が栗山民也氏。

この人の魔法は何と言うか、凄いに尽きる。

物凄い速さで演出をつけていき、こちらが果たしてこれで良いのだろうか?という疑問を解決出来ないまま先へ先へと進んでいく。

そんな不安や疑問を何とか払拭出来た頃にはもう初日で、ええい侭よ!と舞台に立つと、つけていただいた演出が悉くお客様に突き刺さり最高の演劇体験に繋がる。

気が付いたら面白い演劇が完成しているという、手品のような演出をする魔法使い。



この栗山さんの『魔法』が何とも鮮やかで、俺にはとてつもなく居心地が良いのだ。

やることなすことを絶対に否定しないし、こうしろああしろと決めつけないし、こちらから出て来るものを尊重した上で更にどうすればもっと面白いものが出て来るか共通言語を探り続けてくれる。

潤沢に時間があろうがなかろうが、いつでも毅然とした態度で演劇作品の『完成の線』をビシッと引いてくれる。

そうして板の上に立つと、台詞や動きや台本がお客様に響いて、笑い、泣き、ハッとし、暖かい拍手へと繋がっていく。

それを受け取ってこちらは、ああこれで良かったのかと、実感の無さや疑問を持ち続けることの尊さを知ることになる。


ただただ『演劇』をやれば良いだけの環境を、栗山さんは創り出してくれる。


だから俺は何度でも、この方の演出を受けたいと思う。


そしてそれが、栗山さんの最大の魔力なのだろう。


『夢の裂け目』の夢の裂け目を、お陰様で堪能しました。

また必ずやどこかで。



DULL-COLORED POPの谷賢一が、ツイッターで呟いていた『芝居で飯を食えるようになる』ということに関する話、俺もちょうどそんなようなことを考えていた。


ただ俺は彼と違ってプレイヤーだし、少しだけ違う話になるかもだけど。



要は『覚悟』と『決意』の有無なんだと思う。

実際食えているかは分からないけど、それらがある方々の芝居にはやはり圧倒的に目を惹かれる。

と言うか、なんかおもろいすげー人だなーって人は大体みんな覚悟と決意が違う。


柿喰う客に居て良く考えるのは、劇団員のことを尊敬したい、尊敬出来るか、ということ。

その尊敬ってのは何なのかと言うと、覚悟と決意の部分が大多数を占める。

そしてそれは結局、劇団に限らず様々な現場で思うことで、覚悟と決意がある人とは一生付き合っていきたいし、もっと知りたいもっと知られたいと思うのだ。


これが多分だけど谷賢一も言っている『言い続ける』の部分に通ずるんじゃないかと思う。


言葉を操る仕事だから、言霊ってやつに敏感です。

言い続ける覚悟と決意。

現し続ける覚悟と決意。

貫き続ける覚悟と決意。


覚悟と決意。

それが演劇の命運を分ける。



SEMINARで初めて栗山さんの演出を受けて以降、所々で度々、栗山さんとまた仕事がしたい、一本でも多く栗山さんの創る舞台に立ちたいと言い続けていました。

その結果が『夢の裂け目』なんだと、信じて疑ってません。


この世は魔法と、覚悟と決意に満ち溢れている。

何を馬鹿なそんなファンタジーじゃあるまいし、と思うでしょう。

でも実際俺は演劇で、そんなファンタジーな想い沢山させていただいてます。


あとは自分次第ですよ。

そんなもんですよ演劇って。


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posted by 玉置玲央 at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

玉置玲央のヤリガイ@仙台2018

お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


今回は久方ぶりの仙台での開催。

直前に東京で開催されるVol.34を踏まえて、相変わらず人の為にどれだけ尽くせるか、のワークショップ。


また、見学の方も募集します。

興味はあるけどいきなり参加はという方、隅から隅まで覗いて行ってくださいませ。


『演劇』が産まれる瞬間を共有しましょう。


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玉置玲央のヤリガイ@仙台2018


参加資格

【ワークショップ】

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

今現在、高校や大学で演劇を経験している方はご参加頂けます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


【見学】

未経験の方でもどなたでもご見学頂けます。

途中入退室も自由です。


場所

市内某所


受講、見学共に参加者の方にのみ詳細をお知らせします。


日時

2018714日(土)13:0020:00

以上1コマ7時間


途中からの参加、早退も構いません。

その旨、お知らせください。


参加費

【ワークショップ】

3,000


【見学】

500


定員

【ワークショップ】

15名ほど


【見学】

10名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ@仙台 受講】or【ヤリガイ@仙台 見学】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込み、参加場所の確認はメールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがお名前のフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。


発声や滑舌の基礎訓練から始まり、シアターゲームなどを用いての関係性を構築するワーク、そして身体性を活かした創作とそれを持ち寄っての集団創作に取り組む予定です。

恐らく、『いまさらキスシーン』のテキストを使います。


『演劇は独りじゃ創れない』ことを知り、探るワークショップ。


レポート

過去のワークショップのレポートです。

良かったら参考までにご覧下さい。

http://fpap.jugem.jp/?eid=841


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 22:15| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

玉置玲央のヤリガイ Vol.34

お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


前回に引き続き2ヶ月振りの開催。

やはり、2ヶ月分の思いを込めて。


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玉置玲央のヤリガイVol.34


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

201877日(土)17:0022:00

以上1コマ5


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ34受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。


今回は相変わらず他者とのコミュニケーションに主軸を置きながら、身体特化回になります。

身体を使って何かを伝えたり受け取ったり、言葉ではないからこそ通じ合えるであろう『何か』を探る5時間になります。


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 20:58| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

朝、出勤中の電車にて

The 雑感。



Take me out 2018で初めましての方々が、夢の裂け目を観に来て下さるのが嬉しい。

更にそこから初めてお手紙を下さるという方もいらっしゃって本当に嬉しい。

皆様が思っている以上に、お手紙というものは我々の活力になっております。



一口に『手紙を書く』と言っても簡単なことじゃあないと思います。

自分も手紙を書くのでそれはわかってるつもりです。


便箋と封筒選び、俺はこれにめっぽう時間がかかる。

色々あり過ぎて迷っちゃうし文房具好きなもんだから紙質とかにも拘りだして選び終わる頃にはひと仕事終えた気分。

そして言わずもがな、そっから手書きで文章をしたためる訳です。


つまり、手紙の何が嬉しいかってその『労力と時間』な訳です。

他人の為に自分の時間を割けるということほど、豊かで素敵なことはないですよ。


皆様から頂いた手紙は全て読み全て保管してあります。

本当に本当に、ありがとうございます。



『理想の演劇形態』というものがあります。


望まれた現場、潤沢な予算、最強の座組、素敵な脚本、柔らかくも頑なな演出、開かれた裏方、力強いお客様。

言い方は様々ですが、そういう『陽』の要素が全て揃った演劇というものには、そう何度も出会えるものじゃあありません。

そしてそれらはとてつもなく贅沢なものですから、あって当たり前と思うのも違いますしもっと言えば、全ては自分で手繰り寄せる或いは自分で創り出すものだと心得ています。


演劇をやる上で俺は、お客様の存在は絶対に切り離して考えない。

作品の一部、のつもりで考えている。


上記で述べたのは『理想の演劇』であって『理想の演劇形態』とはちょっと違う。


実際にあった具体例が


柿喰う客を以前から観ていた

玉置が出てるから『秘密の花園』観に行く

そこから唐十郎作品に興味を持ったので花園神社で『吸血姫』を観る


というコンボ。


要は自分をキッカケに、演劇自体に興味を拡げてもらえたらそりゃあもう万々歳、理想の演劇形態という訳です。


『吸血姫』のあの熱気溢れるテントの中、恐らく勇気を出して声を掛けて下さったあなた、本当にありがとう。


演劇やってて良かったと思える、贅沢な時間でした。



プレイヤー側で、ご縁創りが流行れば良いのに。

そうしたらもっとおもしれーことになるよこの世は。


宜しくお願いします。


写真は新国立劇場で偶然というか必然というか会った、『お気に召すまま』で共演する玲央バルトナー。


二人の玲央。

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posted by 玉置玲央 at 07:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

豊かさ

『夢の裂け目』という作品に、関わらせて頂いていることについての、あれやこれや。



どんな作品に携わる時でも、大事にしていることがある。


観に来て下さったお客様の人生を狂わせられるよう尽力する。


これだ。

もちろん、良い意味でですよ。

演劇にはその力があってそれを信じているから、作品と出会うのは楽しくてしょうがないしその作品を通してお客様と出会うのは、なお一層楽しい。


常に、誰かの人生狂えー!って祈りながら板の上に立っている。

し、祈れば届くと信じている。

そういう演劇に携われるように生きようと思うし、そういう人生を歩もうと強く思う。


『夢の裂け目』にはその匂いがぷんぷんしている。

誰かの人生を狂わせてしまう匂いが。

だから、言わずもがな観に来ていただきたい。

演劇で人生狂わせてみて欲しいのです。


そんなに悪いもんじゃないですきっと。


演劇は観ていただいて初めて作品になるので、どうか一緒にこの作品で人生狂わせましょう。


宜しくお願いします。



今年は『豊かな演劇』に恵まれている。

ただそこに演劇があるだけで全てが成立している作品たち。

これって凄く素敵。


演劇を創るということが、須らくこうであって欲しい。



紫陽花、ぶりっぶりに咲いてますね。

箱根か鎌倉か京都に行きたいものです。


昔、赤羽公園で見た紫陽花が未だに忘れられん。


追憶。


写真は頂き物。

根津権現さんの腰掛石!


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posted by 玉置玲央 at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

夏が近い

ブログのデザインを変えたので、試しに投稿。
写真を撮るのはやっぱり好きだ。

入道雲こんにちわ。

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posted by 玉置玲央 at 23:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする