2009年07月09日

カニクラ

間もなく小屋入りします。

個人的に、仕上がりは完璧。

こんなに納得行く形で日々過ごせるのは、幸せです。

観に来てやって下さい。

------以下詳細------

カニクラ vol.2
『73&88』
作・演出 柴幸男
2009年7月15日(水)〜19日(日)
@アトリエヘリコプター

--------------------

■日程

15日(水)19:30★
16日(木)14:00◎/19:30★
17日(金)19:30★
18日(土)14:00/19:30
19日(日)14:00

※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前。

※◎マークの回は、平日マチネ割引といたしまして前売・当日共に2,000円でご覧いただけます。
※★マークの回は、終演後にアフタートークを開催いたします。
出演者、詳細はカニクラブログにて追って発表!

--------------------

■会場

アトリエヘリコプター
東京都品川区東五反田2-21-17

○JR『大崎』駅北改札を出て、東口より徒歩7分。
○JR・東急池上線『五反田』駅東口より徒歩15分。

--------------------

■チケット料金
※日時指定・全席自由席

前売・当日共…2,500円
平日マチネ割引…2,000円

--------------------

■ご予約

以下のアドレスから玉置玲央の扱いでご予約いただけます。
フォームに必要事項をご記入下さい。

http://ticket.corich.jp/apply/12969/005/

--------------------

【WEBサイト・お問い合わせ】

web→http://ameblo.jp/canicula88/
tel→090-1852-9774
mail→canicula_kh@yahoo.ne.jp

------以上詳細-----

眠る為に目覚める。
posted by 玉置玲央 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

性質が悪い

キリンバズウカを観てきた。

本は素晴らしかった。
演出の仕事は測りかねるが、転換の明かりは美しかった。
どちらかと言えば照明なのかな。



役者の皆様は、流石は王子小劇場オールスターズ。
旨いにも程がある。

いい意味で、目的と打算とサービスがある。
これでこそ。







これは演出面のことなんだと思うんだけど、各劇団の代表たる方達の、各劇団とは違った姿を観たかった。

もっと言えば、キリンバズウカに出ている、キリンバズウカの皆様を観たかったのです。

登米裕一脚本、演出と絡んだ時に、どんな化学変化を起こすのか。

各劇団観に行けば逢えてしまうのなら、プロデュースの強みは薄れる。

夢の競演が観れた。
けどその先。
夢の競演が魅せる夢を期待していたので、それが残念だった。

それでもやっぱり、黒岩の三佳さんと稲川さんはとてつもなかった。



何だかんだで充分、素敵な時間を過ごせたので良かったです。

花戸が稲川さんを慰めるシーンはどうにも泣ける。



個人的な話。
俺は泥臭い、負にまみれた、人間の駄目な部分嫌な部分がドロリピュピュと見える芝居が好みみたい。

ホッケよりもくさや。
きゅうりよりもゴーヤ。

良く解らん例えやが、食べ辛いものが好きみたい。



髪切りました。

髪を切るのは本番の為。
それ以外に切ることはあまりない。
色は直ぐに変える。

三軒茶屋の美容室に小学生の頃から通っているのだが、そこの美容師さんに演劇好きな人がいる。

ここ一、二年で知り合ったのだけど。

公演が増えれば髪を切りに行く機会も増える。
そうするとその人に逢う機会も増える。

基本指名をやっていないお店なので出逢えたらラッキー。

何より、こっちが役者をやっていることを知っているのと、ちゃんと俺のことを覚えてくれているので、話が早い。

髪の色変えたんですね。
次は何の役ですか?

で始まる会話は、自然とどういう髪型にするかの話に繋がるので、心地良い。

何より、俺の髪質を良く解ってくれていて、髪をセットしてくれると完璧。

髪型も注文以上のものにしてくれる。

あと、美人。
これ大事。



仕事柄、こんな素敵な美容師さんが味方について下さると非常に心強い。

己の鍛練では追い付けない、自分を研く部分。
その点に於いて信頼をおける人がいるってのは、幸せなことだ。

お気に入りの美容師さんです。



カニクラ、小屋入りまで一週間を切りました。

いや、ひりひりひりひり、きてます。

舞台上で、いい意味で何も考えず自然でいれるってのは、幸せです。



あと、カスガイの2nd connectがじりじり動き出します。

今回は一年の準備期間。
かな。



演劇に埋め尽くされていく人生は、悪いもんじゃない。



簡単には切り替えれねーよ。
posted by 玉置玲央 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

Kisama black out

美しいということは武器だと思う。

身体が美しいとか。
空間が美しいとか。

受け売りの言葉ですが、役者にとって例えば歩くことや身体を動かすことや触れることや何やかんやは手段、ツールな訳です。
喋ることももしかしたらツールと言えるかも知れません。

全て、手段のうちの一つ。

なので、まだ正解か解らん一つの思惑として、最近沸々湧き立ち上がるのは、身体一つで魅せれるものになるということ。

所謂、物語る身体を手に入れること。

動かなくても、喋らなくても、舞台上に存在るだけでその役、その芝居、その作品を成立させるだけの、様々な意味での強靭な肉体を手に入れるべきである。

台詞、動きはその先。

先ず、身体一つで舞台上に存在できると、そこから発せられる言葉や動きの説得力が違う。
厚みが違う。
威力が違う。

それに気付いてどれだけ実践できるかで、恐らくきっと芝居の質は何倍にも変わり得る。



それをしないで舞台に立つ人が多いんだと思う最近。

だから残念なことが多いのだ。

まぁそれはいいや。



何でこんな話をするかって、最近その物語る身体で存在している女優を観て、その美しさが忘れられないんですよ。

正直、面喰らった

もう一度観とけば良かったと激しく後悔するほど良かった。

立ち居振舞いが美しかったんですよ。

身体が張り詰めていて、そこから弾けるように動いて、その動きはしなやかで。

作品によって物語る身体の正解は当然違う訳ですが、大正解叩き出している人を観ると幸せな気持ち。



新たな貴女おはよう。
重ねられていく歴史のその幕開け。
22のその一歩目を踏み締めて下さい。

そしておめでとうありがとう。



筋肉は、あるに越したことがない。

能力。
無いものを有るように使うには限界がある。
有るものを無いように使うことは出来る。

無ければ無いで良いが、あれば得。

それが筋肉。

身体を美しく保ちたいものです。
特に、良く脱ぐからさ。



別に誰がとか、俺が言われたとか、そういう訳ではなく単純な疑問なんだけど。

演劇に於ける、つまりお客さんに観える役者のパーソナルって何なんだろうっていう疑問。

例えば。
作品の内容と照らし合わせて、自然な演技だったとか、ナチュラルな芝居してた(意味一緒か)とかは解る。
登場人物の自然っちゅうこと。
のだが、役者個人がそれを言われた時、お客さんは何を基準に自然、ナチュラルを決めるのだろうかと

自分の話になりますが。
柿喰う客の舞台に於いて玉置がやる役は、間違いなく気狂いだと思う。
で、普段芝居観に行ったりした時に柿を観たことがあるお客さんとお逢いして、その時に良く言われるのが、玉置さんて普段は普通の人なんですね、みたいなことを言われる訳です。

別に嫌だとかそういう話じゃなくて。

ああそうか。
と。

お客さんは舞台上の我々しか知らないから、そりゃそうだわなと思いはします。
けれど、じゃあ舞台上の役者しか知らんお客さん、何をもってして『自然な演技だった』と、役者に投げ掛けるのか。
その人の日常を見たことがあるのか。
その人と数年間生活を共にしたのか。

その人の自然を目の当たりにしたのか。

一瞬のやりとりで得られる情報は多々ある。
しかし悲しいかな得られない情報がほとんどだ。

もう少し自然な演技が観たい。
自然な演技をしようとすると嘘臭くなる。

とな。

それがその人のパーソナルである可能性は無いのだろうか。
それを考えないのだろうか。
いや、考えんことはないだろうけど。

作風にも依るでしょうが、自分に近付ける演出を受けた際、それを破ってキャラクターを創り込む作業に没頭する人はあんまりいないと思います。

自分の中にあるもの、自分の中で生成されたものを、嘘なくありのままに出すと思う。

それでいただく感想が自然じゃない、嘘臭いと言われてしまうのは、可愛そうではある。
でも同時にきっと、それを伝えきれん役者の技量の問題もあるのです。

思うに。
当たり前っちゃ当たり前なんだけど、お客さんは今まで知り得た情報を持ってして、その役者の触れ幅を測る。
今までその役者が出ていた芝居を観ていて、そこからその役者の芝居風を導きだして感想を述べる。

一方で役者は、己が物語れる限界を鑑みることなく、手段やツールに取り組む為(それが悪いという意味では必ずしも無い)に、演出や役や物語の本質に行き着く前に発散してしまう。

その双方の齟齬が相俟って、お互いにとって望ましくない結果に陥るのだと思うのです。

満足の行く芝居が観たい側。
満足の行く芝居を観せたい側。

なので、我々役者は死ぬ気で努力や鍛練をするべきで。

ここで、演劇人のエゴを持ってしてお客さんにお願いが。
今でもそうしているとか、はいはいって思う人には申し訳ない話ではあるのですが、例えば役者を、もう少し長い目で観てみてはいかがでしょう。

これは別に一人の役者の育つ過程を見届けようという意味ではなく、人に演劇として芝居を提供できていることが大前提の役者の、色んな芝居を観てみるのはいかがでしょうかという意味。

そうすれば役者の触れ幅をより一層測ることができる。

その役者の知らなかった面が見えてくる。

と思うんだけどなぁ。

演劇を瞬間的な娯楽ではなく、継続的な娯楽として楽しむ。
役者を愛してみる。
変な意味じゃなく。
演劇を愛してみる。

愛情は継続を産む。
と思う。

一人でも多くそう思ってくださる人が増えれば、演劇は少しずつだけど発展するはず。

役者は役者で、少しでも多く役者という存在を観てもらう為、あらゆる努力と研鑽を積み重ねる。
出演する機会を増やす。
為に事故鍛練を怠らない。

もっと言えば、あらゆる意味で芝居巧くなる。

これがお互いの幸せの支え合いと、演劇の発展かに多少は繋がったりしないかなぁと、沸々思ってることでございます。

長く書いたけど自分でも良く解らないや。



演劇一生やっていたいだけ。

そんなことを、柴幸男作品に取り組んでると、思う。



ブルドッキングヘッドロックも
キリンバズウカも
ひょっとこ乱舞も
kebabも
みんな頑張っとる。

目を向けたくない現実ってのが山の様にある。

どうしても抗えん自分勝手にも程がある現実。

でもそれに抗っているのもまた現実なので、俺は俺の正義を、正義の範疇越えて誰かを穿たんように意識を保ち続ける。

明け方、風呂に入る音が聞こえる。

俺は少しだけ切なさを滲み出させるが、再び微睡む。

幽玄の果てをさ迷う。
ことを選択する。



今、目の前にある、自分が大切に思っとることを、漏れ無く掬い取るだけ。

それが、現実と虚構に、確実に境界線を引く。

俺はその線の上を、どっちとも取れる態度で、ふらつきながら、全力疾走するのだと思う。

だから

ふらつく前に貴様、失神して結託して虚ろって。



ざまあねぇ
posted by 玉置玲央 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

馳せ参ず

物凄く久しぶりの更新です。

沖縄から帰ってきて、稽古と観劇の日々です。



クロムモリブデン
桟敷童子
乞局
エビビモpro
激情コミュニティ
15minute made
reset-N

観てきました。



ろりえ
キリンバズウカ
ブルドッキングヘッドロック
ひょっとこ乱舞

観に行きます。



稽古は勿論カニクラです。

共演者とそして何よ柴君と、静かにがっぷり四つ。



緩やかに研ぎ澄まされていく演劇。

------以下詳細------

カニクラ vol.2
『73&88』
作・演出 柴幸男
2009年7月15日(水)〜19日(日)
@アトリエヘリコプター

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■日程

15日(水)19:30★
16日(木)14:00◎/19:30★
17日(金)19:30★
18日(土)14:00/19:30
29日(日)14:00

※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前。

※◎マークの回は、平日マチネ割引といたしまして前売・当日共に2,000円でご覧いただけます。
※★マークの回は、終演後にアフタートークを開催いたします。
出演者、詳細はカニクラブログにて追って発表!

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■会場

アトリエヘリコプター
東京都品川区東五反田2-21-17

○JR『大崎』駅北改札を出て、東口より徒歩7分。
○JR・東急池上線『五反田』駅東口より徒歩15分。

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■チケット料金
※日時指定・全席自由席

前売・当日共…2,500円
平日マチネ割引…2,000円

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■ご予約

以下のアドレスから玉置玲央の扱いでご予約いただけます。
フォームに必要事項をご記入下さい。

http://ticket.corich.jp/apply/12969/005/

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【WEBサイト・お問い合わせ】

web→http://ameblo.jp/canicula88/
tel→090-1852-9774
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------以上詳細------



意外と、限界に超戦中。
posted by 玉置玲央 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

ただいま

P2009_0614_223554.JPG

沖縄から帰ってきました。
ちょっと黒くなりました。

帰ってきて
くるりの新譜『魂のゆくえ』に耳鼓を打ち、時間堂『花のゆりかご星の雨』を観て、川島潤哉一人芝居『孤天』を観ました。

時間堂良かった。
思えば『時間堂』に触れるのは物凄い久し振りで。

今回劇団員になった皆はその迎えてくれる姿勢が家族みたいで、色々引っくるめて幸せな時間だった。

潤哉さんの一人芝居は、もう脱帽だった。
今の俺は完全武装してもこの人には勝てないと、思った。
そして大袈裟ではなく、川島潤哉が生きている時代に産まれて良かったと、心底思った。

『魂のゆくえ』はかごの中のジョニーが好き。
佐藤さんのベースが改心の一撃を放ちまくっとる。

写真は、孤天の帰りに中野で偶然出逢ったイイ女。
偶然もここまでくると怖い。

魂の双子。

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●次回出演情報
カニクラ vol.2
『73&88』
作・演出 柴幸男
2009年7月15日(水)〜19日(日)
@アトリエヘリコプター

●予約
http://ticket.corich.jp/apply/12969/005/
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2009年06月09日

沖縄

P2009_0609_134523.JPG

今週一週間は死ぬ気で休む、遊ぶ日々。

海!

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●次回出演情報
カニクラ vol.2
『73&88』
作・演出 柴幸男
2009年7月15日(水)〜19日(日)
@アトリエヘリコプター
posted by 玉置玲央 at 23:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てな訳で

P2009_0608_095952.JPG

沖縄に向かう飛行機。

因みに、沖縄に到着してもう二日目です。

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●次回出演情報
カニクラ vol.2
『73&88』
作・演出 柴幸男
2009年7月15日(水)〜19日(日)
@アトリエヘリコプター
posted by 玉置玲央 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

【出演情報】カニクラ

と言う訳で、次回出演情報です。

青年団のお膝元に飛び込んできます。

演劇人
というより
人間
の可能性が試されている。

俺は人間なのか演劇人なのか、白黒はっきりさせてやる。

玉置玲央
初夏の陣

------以下詳細------

カニクラ vol.2
『73&88』
作・演出 柴幸男
2009年7月15日(水)〜19日(日)
@アトリエヘリコプター

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■日程

15日(水)19:30★
16日(木)14:00◎/19:30★
17日(金)19:30★
18日(土)14:00/19:30
29日(日)14:00

※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前。

※◎マークの回は、平日マチネ割引といたしまして前売・当日共に2,000円でご覧いただけます。
※★マークの回は、終演後にアフタートークを開催いたします。
出演者、詳細はカニクラブログにて追って発表!

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■会場

アトリエヘリコプター
東京都品川区東五反田2-21-17

○JR『大崎』駅北改札を出て、東口より徒歩7分。
○JR・東急池上線『五反田』駅東口より徒歩15分。

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■チケット料金
※日時指定・全席自由席

前売・当日共…2,500円
平日マチネ割引…2,000円

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■ご予約

以下のアドレスから玉置玲央の扱いでご予約いただけます。
フォームに必要事項をご記入下さい。

http://ticket.corich.jp/apply/12969/005/

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【WEBサイト・お問い合わせ】

web→http://ameblo.jp/canicula88/
tel→090-1852-9774
mail→canicula_kh@yahoo.ne.jp

------以上詳細-----

カニクラ
とは
シリウス

別称



輝け演劇
posted by 玉置玲央 at 00:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

偶然

P2009_0605_004303.JPG

稽古が始まりました。
カニクラ

柴幸男の稽古は、頭がにゅるにゅるしてきて、なかなかない感覚に囚われる。

楽しい。
面白い。



時間堂は本番中だし、乞局は間もなくだし、reset-Nも間もなくだし、他にも。

周りの演劇事情が賑やかだ。

それはとても良いこと。



津田記念日を観に、王子に行きました。

サマカトのもっきんさんが出ていたからなのだけど。

もっきんさんはあだ名ね。
本名は内山清人。



久々に観るもっきんさんは、丸みを帯びていた。
丸くなった、という意味ではなくて、柔らかい丸さを纏っていて、観ていて心が安らいだのでした。

津田記念日自体は初見。

普通でした。

でも、兄妹の在り方について同士を見つけた感じで嬉しい。

劇場の中ではダルカラの谷さんに出逢い、客出し中に北区こども劇場の津田さん、タテヨコの横田さんに逢う。

狭いな。



そのまま、元々別日に行う予定だった打ち合わせを、谷さんと行う。

もうお互い溜まりに溜まった話したいことを、本題そっちのけで話す。

たのしいね。
こういうのは。



写真は帰りの電車で偶然出逢ったプリチーな少女。

奇跡はある。

良く人に逢う日。

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●次回出演情報
カニクラ vol.2
『73&88』
作・演出 柴幸男
2009年7月15日(水)〜19日(日)
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posted by 玉置玲央 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

U-REI

P2009_0529_134922.JPG
劇団競泳水着
NOT BAD HOLIDAY

無事に全日程を終了しました。

御来場戴きましたお客様、本当にありがとうございました。



黒い髪で舞台に立つということは即ち、俺にとっては『人間』として舞台に立つということです。

その回数が、年々増えている。
それでも未だ未だ、観に来て戴いたお客様からは、珍しいと言われる。



何でも、出来るようにならなきゃいかん。

今の俺は、好き嫌いを言って食べることを拒否する権利などないのだ。
出されたものは全て食べる。
消化する。
昇華する。
腹下しても、満ち足りんくても、美味しくなくても。
喰らう。
喰らう。
喰らう。

烏滸がましくなるには、未だ未だ未だ未だ未だ未だ未だ未だ早すぎる。

未だ未だがむしゃらに、藻掻いて足掻いて泥水啜って生きてかなきゃいけない。

盗める技術は見つめ続け、試せる気概は全て放って、愛せる人々を愛して、演劇に従事。

無限とも思えるその活動行動衝動を、無限のままでいいから追い縋って鷲掴んで、逝けるところまで逝こうと思います。

イッてらっしゃい
どうもありがとう



さて
何かもう良く覚えてないくらい久々に、暇をいただいてます。

で、遊び歩いたり寝たり遊ばなかったり衝動買いしたりしています。

モバイルノートPCの名前が美雄(よしお)くん。

iPodの名前が、ボディカラーに因んで朱音(あかね)ちゃん。

この度デジカメを買いまして、この子の名前を決めないといかんの。

ニコンの1000万画素光学4倍ズーム広角レンズ?クールピクス。

募集します。
名前。



休暇に限って重表参道にホチキスの人達を観に行く。

須貝英(盟友。アダ名はくそ滑りメガネ野郎。愛してます)とデートのため中野の地に降り立ったのだが、時間が余っていたのと、ホチキスメンツへの愛しさがあまりに込み上げてきた為、ダッシュで表参道へ。

今日はざきさんなおさんはしさんの日だったのだけど、皆かっこ良いし可愛かった。

ざきさんなおさんのウィンドウはもう、二人の動きが面白すぎた。
二人とも何か関節変だよ。



休暇。
散歩しまくり。
こういう時に限って重要な人に偶然出逢う。

写真は渋谷駅で偶然出逢った人。














いやぁ
中屋敷くんにそっくりな人だったなぁ。
posted by 玉置玲央 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする