俺は、俳優で食って行く気でいます。
それはつまり、自分の能力に価値を産み出し、それを誰かに認めて頂き、言葉を選ばずに言えば
「この作品に必要だから、対価を払う」
と思わせるように生きるという事になります。
この生き方が、なかなか一筋縄では行かなかったりします。
お陰様で、仕事が増えて来ています。
そう。
仕事なのです。
はっきり言っておきますが、俺は夢や希望だけでもう演劇はやっていません。
あくまで良い意味で。
現実を見据えて、今やっている事が明日の自分を物理的に生かすのだと、思って演劇やってます。
そしてお客様と自分に、何か得るものがあれば最高に幸せだと、思って演劇やっています。
でも、やっぱり俺は、それだけだと荒ぶみたいでして。
自分の為に働くのは当然だ。
稼がなきゃ食べ物は買えない。
食べなきゃ人は死ぬ。
社会のシステムよろしく、需要があるから生産があって、それが様々を潤している。
でもさ、演劇はやっぱり違うじゃん。
人と人が繋がって、想いが込められて、一つとして同じ事はなく創られていくじゃない。
おれはやっぱりそれをシカト出来ないし、疎かにしたくないし、誰かの為に、演劇界の為に、演劇やりたい。
それが、その一筋縄でいかない今を、潤滑にしてくれている大きな要因。
そして同時に、俺がワークショップ開いたりする意味。
仕事なんだけどさ、仕事としてだけじゃなく、色濃く繋がっていたいんです。
人と。
人間と。
演劇は絶対に一人じゃ創れないからさ。
何が言いたいかって、今日が楽しみで仕方ないって事。
生きる為の演劇の狭間で、活きる為の演劇やっててもいいじゃない。
やりたい事やったっていいじゃない。
今、あなたが、窮地に立たされているのなら、その窮地を打破出来るのはどうしようもなくあなただ。
あなたしかいない。
だから、動け。
動けば周りも動くから。
窮地を、自らの意思と覚悟で、脱せ。
手に入れたければ、創れ。
意欲も
意味も
覚悟も
価値も
結果も
なにもかも
それ以外に、あなたが潤う方法は、無いのだから。
と、深夜のテンションで、自分自身へ。
暗闇切り裂き安心
暗闇切り裂き安心
さぁ
また後で。
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