2009年11月07日

あける

本日
初日

昨日
ゲネ
をやった
のだけど

楽しくて
しょうがなかった



死守せよ
だが
軽やかに手放せ

予約
まだまだ
承って
おります



どうか
どうか
愛にきて



--------------------

ホチキス 第24回公演
『いらない里』
作・演出 米山和仁
2009年11月7日(土)〜11月15日(日)
@吉祥寺シアター

●チケット予約
http://ticket.corich.jp/apply/12563/011/

--------------------
【日記の最新記事】
posted by 玉置玲央 at 08:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ふよう

まだまだ
予約
承っています

ホチキス
という劇団

俺は
やっぱり
愛していて

愛故に
発揮する
おこがましくも

献身的で
いたいと
思う

思い
願い

そんな
演劇
あっても
いいじゃない

献身的な愛

なんて
親か
自分の子供か
一生を誓った恋人か
刎頚の友
くらいにしか
本来発揮
できんもんや

でも俺は
俺の中の
湧き立ち上がる
愛しさに
傾倒
してみようと

思うのです



米さんは

俺が創る演劇で
この世を
誰かを
絶対に
幸せにしてやる
だから
演劇やるんだ


言った

それで
俺は
鳥肌が立った
震えた

そういうことなんだと思うそれでいいのだと思う最後はどれだけ琴線が弾けたか
なのだ

取り敢えず
今は

鳴り止まん音がある



そんな日々

そんな演劇

観てください

------以下詳細------

ホチキス vol.24
『いらない里』
作・演出 米山和仁

--------------------

■日程■

11月7日(土)〜15日(日)
※全10ステージ

7日(土)14:00/19:00
8日(日)14:00
9日(月)19:30
10日(火)19:30
11日(水)休演日
12日(木)19:30
13日(金)19:30
14日(土)14:00/19:00
15日(日)14:00

※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前。

--------------------

■会場■

吉祥寺シアター
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
0422-22-0911

JR中央線・京王井の頭線『吉祥寺』駅から徒歩5分

--------------------

■チケット料金■
(全席指定・税込)

前売 3,500円
当日 4,000円
学生 2,500円(※1)
ペア 6,000円(※2)

※1 受付にて要学生証掲示。
※2 2名様でご来場のお客様対象

--------------------

■ご予約■

以下のアドレスから、簡単な入力でご予約いただけます。

http://ticket.corich.jp/apply/12563/011/

お席の指定は、備考欄に『前の方』『舞台に向かって右側の後方』などと書いていただけると助かります。

--------------------

■お問合わせ■

TEL→080-2400-5138
E-mail→hotchkiss@pop21.odn.ne.jp

ホチキスWEB
http://hotchkiss.jp

------以上詳細-----

小屋入りします

愛をもって
仕込みます
posted by 玉置玲央 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

あいす

最近食べてないなぁ

--------------------

●次回出演情報
ホチキス 第24回公演
『いらない里』
作・演出 米山和仁
2009年11月7日(土)〜11月15日(日)
@吉祥寺シアター

●チケット予約
http://ticket.corich.jp/apply/12563/011/

--------------------

ホチキス
やっていると
やはり
愛だな
と思う

愛は必須だと
思う

この劇団は
愛に溢れている



そして
今回は
愛の物語
です

2009年
芝居納め

相応しい

2009年
やってきた
演劇

集大成

技術を
ぶち込んでます

違うか

2009年
やってきた
全てが
詰まってる

詰めてる



どうか
観に来て
下さいませ



愛はすげい



なかなかみれない
玉置を
お届け
posted by 玉置玲央 at 10:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

なくす

忙しい

とは言いたくないが
ちょっと
忙しすぎる

あることで
働き
また
あることで
準備をし

身体が
ついていかん



ホチキス
稽古は
最高潮

全貌が見え
どう動くか
どう揺れ動くか

鍵になりつつ
ある



自惚れかもやが
今回のホチキスは
俺の
演劇論が
人生観が
見事に嵌まる
物語

気がする

だから
俺は
勝手に
米さんに
感謝してる



やはり
どう
足掻いても
この世は

である



オリオン座流星群

見ましたか

俺は
見ました

流星
ってのは
星の命が
終わったということで

だから
墜ちる

あの日
星と共に
墜ちた
命が
あることを
思うと

何だか
何だか
何だか

オリオン座

憎らしく
思えてくる

ってのは
逆恨み
でしかないのだ



雑誌掲載情報です

ぴあさんが出してる
○○ワンダーランド
というシリーズの
ムック本

今度
小劇場ワンダーランド
というのが
出るみたいです

それに載ります

レプリーク

こちらで用意した
プロフィール文章を
載せてもらい
ましたが
今回は
ぴあ
の方が
紹介文章

書いて下さってます

素敵に

ちょっと
お値段
張りますが
読んでやって
つかぁさい

小劇場ワンダーランド
というだけあって
小劇場界の
色んな人が
載ってる
みたいですよ

個人的に
楽しみなのは

コマツ企画
川島潤哉


インタビュー記事

■詳細
ぴあMOOK
『小劇場ワンダーランド』

11月11日(水)発売予定
ぴあ発行
B5変形160頁
1,600円前後



心を亡くす
と書いて

忙しい

というのなら
俺は
忙しい
とは
言いたくない

もう
これ以上

何も

亡くしたくねーし



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●次回出演情報
ホチキス 第24回公演
『いらない里』
作・演出 米山和仁
2009年11月7日(土)〜11月15日(日)
@吉祥寺シアター

●チケット予約
http://ticket.corich.jp/apply/12563/011/

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posted by 玉置玲央 at 12:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ホチキス

詳細です

人生で初
ってくらい
めんずらしい役
やってます

恋する青年とかなんとか

------以下詳細------

ホチキス vol.24
『いらない里』
作・演出 米山和仁

--------------------

■日程■

11月7日(土)〜15日(日)
※全10ステージ

7日(土)14:00/19:00
8日(日)14:00
9日(月)19:30
10日(火)19:30
11日(水)休演日
12日(木)19:30
13日(金)19:30
14日(土)14:00/19:00
15日(日)14:00

※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前。

--------------------

■会場■

吉祥寺シアター
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
0422-22-0911

JR中央線・京王井の頭線『吉祥寺』駅から徒歩5分

--------------------

■チケット料金■
(全席指定・税込)

前売 3,500円
当日 4,000円
学生 2,500円(※1)
ペア 6,000円(※2)

※1 受付にて要学生証掲示
※2 要予約。2名様でご来場のお客様対象

--------------------

■ご予約■

以下のアドレスから、簡単な入力でご予約いただけます。

http://ticket.corich.jp/apply/12563/011/

お席の指定は、大変申し訳ありませんが厳密に指定できません。
備考欄に『前の方』『舞台に向かって右側の後方』などと書いていただけると助かります。

--------------------

■お問合わせ■

TEL→080-2400-5138
E-mail→hotchkiss@pop21.odn.ne.jp

ホチキスWEB
http://hotchkiss.jp

------以上詳細-----

自分自身も
どうなるのやら
楽しみ
なのでございます
posted by 玉置玲央 at 20:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

いのる

ホチキス
の稽古

チリチリ
始まっとる
訳ですが

まだまだ
色んなこと
手探り

稽古
しています

取り敢えず
読んでみる
合わせてみる
立ってみる


繰り返し

これは別に
がむしゃら
になってる
とか
無計画
にやってる
とか
じゃなくて

使えそうな
要素

兎に角
ぶちまけてみてる
んですね



こんな所
に書くのは
恥ずかしい
のですが

ホチキス

芝居



勿論
米さん
の書く本
つける演出
ではあるのですが
それ以上に

役者のアンサンブル


最たる部分
です

ってか
稽古
していて
そう思う



やっぱ
十年以上
同じ劇団に
所属し
培ってきた
関係性
ってのは
強い
強固です

当たり前のように
アドリブ

そのアドリブを
殺すこと無く乗り

返ってきたものを
自由自在に料理する

数秒のやりとり

その
強固さが
溢れ出ている

柿でも
時々ある
『言葉を交わさなくても相手が何をしてくるか解る』
状態

これは
傷は浅いぞ
の時に
ビリビリしたのだけど

そんなんが
ホチキス
の稽古場
には
暴れ回っていて

焦っている
訳でなはく

その
アンサンブル

邪魔しないよう
更には
年月
キャリア

超越した
アンサンブル

俺も
弾き出さんと
必死な
訳です

全く
違う波風
立てるのも

全く
同じ暴風
吹き荒らすのも

どちらも出来て
初めて
客演
として
ホチキス
に出る
意味がある

思うのです

だから
兎に角
距離を
近付けたい

劇団
との

劇団員
との


こういう時に
気を付けないかん
のは
俺は

でしゃばったり
暴れすぎたり

して
空回る
ので

何時如何なる時でも

冷静

でいよう

思う



背伸びはせんと
先ずは
目の前に拡がる
有りとあらゆる

やるべきこと



やれるだけやる

のです

そこから
いらない里
という作品

より良くなるよう
背伸びしたり
しなかったり
跳んだり
跳ねたり
しようと
思う次第



兎に角
劇団員方が
出してくる
プランと
掛け合いに
度肝抜かれた
っちゅう
話でした



愛が凄い
ホチキス
全員

演劇に対して
仲間に対して
目の前で巻き起こる
事象に対して

そして貪欲

だから好き

だから出続けたいと思う

俺の全てを
ホチキス
という団体

よりよく演劇
創っていく為に
費やしたい

思う

もう少し
うまいこと
言葉に出来そうだった
頭の中の
もやもやは

書いてみると
全然
しっくり来ん
から
もう
書かん

また
しっくり
くる頃
書いてみよう



柿喰う客

同じくらい
大切な
劇団

ホチキス


ございます

劇団員
でも
何でもないのに
厚かましい
わな

許してー



晴れたので
散歩してます



金木犀
すげー

金木犀
好き



地獄の底から
捻り出す声


地上を越えて
天国まで
届け

君の所へ
届け

願う

金木犀

咲くと
そんなことを
いつも
思います

願いは
祈りは
愛だ

思う気持ちは
総じて
愛だ

愛があるから
願う
祈る



願う
祈る

--------------------

●次回出演情報
ホチキス 第24回公演
『いらない里』
作・演出 米山和仁
2009年11月7日(土)〜11月15日(日)
@吉祥寺シアター

●チケット予約
http://ticket.corich.jp/apply/12563/011/

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posted by 玉置玲央 at 16:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

たゆた

長いです



目まぐるしく
日常

過ぎています

色んなことが
公表
出来んまま
進んでいます


2010年1月1日
には
一つ
おっきな
ご報告を

思っています



プレミア感
と言うか
特別感


生きることに
あるのか

自由であることに
あるのか

演劇に
あるのか

仕事に
あるのか

恋愛に
あるのか

数ある選択肢の
その先に
あるのか
無いのか

よう解らんが
もう
何か
言ってもしょうがない

俺は
俺に迫り来る
ありとあらゆる
事象を
特別だと
思わないし
思いたくないし
ただただ
全てを

当たり前

こと

として

立ち向かう

大前提は
そりゃ

生きている

ということに
なるんだろうが

生きること

死ぬこと

当たり前

ただ
死ぬこと
の方が
付加要素

余りに多いから
だから
特別

っぽい

だけだ

生物は
生きるし
死ぬし

演劇
やる奴もいれば
やらん奴もいる

演劇だけ
じゃない
全てを

全て

全てに於いて
そう

俺は
選んだのが
演劇
ってだけ

何も
特別な
ことではない

それをもってして

何だ
生きていく
ってことなんやが

解らん

生き死に
よりも


失礼な言動で接した

とか

この人に嫌われたかも

とか

新しい冬物買いたい

とか

旅行行きたい

とか

お金がない

とか

歯が痛い

とか

人の目を見てしゃべれ

とか

偏頭痛が止まない

とか

明日は晴れだといいな

とか

ごめんなさい

とか

ありがとう

とか

大丈夫?

とか

愛しいな

とか

お元気ですか?

とか

予定の調整

とか

あの人のこともっとよく知りたい

とか

魂の燃焼と消耗の違い

とか

インフルエンザの心配

とか

ダイエット

とか

髪切りたい

とか

そういうことの方が
遥か
遥かに大事です



なに言いたいのか
全く
解らんくなってきたが
兎に角

死んでも生きよう

っとことだ

盲目にはならん



さて
カスガイ

清算会

ありまして

今更ですが

色んな
ことを
思いますが

それは俺の中で
ごうごう
させといて

判断基準
てのが
あると思います

色んな局面




俺の
判断基準

深谷由梨香
なんだなぁと
気付いた

この人が
笑顔で
あと笑顔じゃなくて
アホ面とか
ぼーっとしたり
自由に
ぱやぱや
出来ている空間
ってのは
言葉にするのが
難しいが

いい空間

なんだなと

本人はどう
思っているか
解りませんが

それが
それこそが

深谷由梨香


本当の
チカラ
なんだと

思ったりも
する



なんだ

なんだ

24年間
生きてきた
ありとあらゆる

生命力の無駄遣い


抽出したい

生きることに
特別感はない

生きることに
無駄はない
とは
思わない

そんなん
綺麗言
でしかない

最も
効率のよい
選択

最も
効率のよい
動き方

最も
効率のよい
発言

無限の特異点

一点も
外さず
ここまで来ていたなら
もっと早く

色んなことが動いていた


思う



演劇
やらせてもらうようになって
9年

全てを
線で結べていたなら
なんて
後悔を
するし
嫌気も
差すし
しかし
それが
人間だ
なんて
思って
生きて
いたく
ないし

極めて
努めて
逃げ道
なんて
減らし
生きて
行きたい
もんですよ



シアターグリーン
にて

コメディーユニット磯川家


観てきました

関西の
劇団です



観て
あと
見て
思ったのは


身体の使い方
もう5、6通り
開発せんと
生き残れんな
ということ

関西の
演劇事情
ってのは
相当
厳しいです

府が
劇場を減らし
演劇人口
観劇人口
共に
減少して行くなか
磯川家は
大阪を拠点にしながら
1000人以上を動員し
東京公演をも
敢行できる
底力

生き残る為に
生きていく為に
相当な努力

してきたはずです

それは
作風にも
言えることだし
俺が
身体の使い方
に行き着いた
最たる理由である
役者の能力

良く練られていた
からで

観ていて飽きない身体
観ていて飽きない人の入れ替わり

次はどんな動きするの
次はどんな人間が出てくるのか

って
客に
思わせられるのは
もっすご
重要

うん

そりゃお客さん
入るわ

納得

あとは
色んな意味での
好みに合うか
です



我々は
俳優
という
職業を
やっています

俳優

冠がつく以上
俳優

お金を払ってもらわないと
いけないんです

そして
演劇は
俳優
だけで創られている
訳ではないので
当然
色んなことに
お金を払っていただいて
総じて
公演

お金を払っていただく
ことに
なるのです

そして観ていただけている
訳です

何だろう

一言で言うと
芝居を観て

俳優にはお金払えない

とか

チケット代はスタッフワークに対してだな


言われたら
思われたら

俳優としてお終い
ですね

はっきり言います

お終いです

例えどんなに
チケットが
高かろうと
安かろうと
チケット代金
お客様から
いただいている分
俳優

やれなきゃ
いけない


更に
チケット代金
以上

働きをして

更に
チケット代金
とか
超越した
お金とか
与える与えられるとか
そういうのを
超越した
ものを
観せれないと
絶対
駄目です

極論は
漠然ですが

最っ高に良いもん観た

と言ってもらうこと
常に
目指すべきは
そこ

それが
様々な事情で
出来ないなら
せめて

チケット代金は役者に

と言ってもらう
努力をしろ


演劇

総合力
なので
俳優
だけ良くても
駄目
なのだが

作品の助け

になれているか

作品の歯車

になれているか

よーく
考えてほしい
輩が
いる

俳優
と名乗るなら
作品の
足を
引っ張るな


俺も
それは
本当に
気を付けようと
思います



専ら
演劇が
市民権を
得る世の中

したい
思い

一杯です

将来の夢は
師匠に
乗っかりますが

演劇がデートの選択肢

になること

映画と同じように

何時でも何処でも、観たいと思った時に直ぐそこに演劇があって、金額的にも選択肢として手が出しやすい世の中

にしたい
のです

そしてそれを
担う
一手に
なりたいもんですわ



一杯
書きましたが
言いたいのは
ただ一つ



ホチキス
いらない里
予約始まりました

--------------------

●次回出演情報
ホチキス 第24回公演
『いらない里』
作・演出 米山和仁
2009年11月7日(土)〜11月15日(日)
@吉祥寺シアター

●チケット予約
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期待と不安と期待と不安が
破裂しそうね
posted by 玉置玲央 at 23:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

いきる

長いよ



昔の仕事仲間
岡田のあがさ
元カノ
達から
数時間おきに
急に
連絡が来る

窓口は様々
だが

一様に

レプリーク読んだよ

言う

雑誌
すげえな



世界が
拡がりつつ
あり
様々な方々

お付き合い
させていただいています

商業系

進んだ
昔の仕事仲間


関わっている現場
にて

玉置

名前が
よく
話題に上がる
そうな

有難いことだ

袂を
分けた
我々が
再び
また
同じ世界で

なんてな



箱庭円舞曲

アフタートーク

出演
させて
いただきまして

幸せな時間

過ごしました

美しいとは
生きていること

生きているだけで
美しい

生きていることが
美しい


本気で
俺は
思う

死んだら駄目だ
生きていれば
希望がある

死ぬくらいなら
生きろ



時間堂
黒澤世莉

ホチキス
米山一仁


来ていて
主宰祭

尊敬している
演劇人

方々

いて

こりゃもう
幸せ

年一度は
時間堂
ホチキス
箱庭円舞曲

出演したい
やっぱ

そんくらい
素敵で
幸せな
現場なんです

演劇の
未来は
明るい

果てしない

と思える
その
素晴らしさ



そんな
米さんから

柿喰う客があって玉置玲央がある
玉置玲央があって柿喰う客がある

という
お言葉を
いただいて

やっぱり
この人は
最高だと
思った



11月
ホチキス

出演します
玉置

この団体
この現場
この仲間
の為に
出来る
全てのことを
やってやる

下準備も
稽古も
全て全て
やれることは
全てやる

それが
俺の
米山一仁
への
恩返し



玉置玲央

演劇を
演劇として
見つめ直し
始めました

何やろね

究極を言えば
演劇
の為に
己を
奮おうと
思う

演劇が
一生
この先
続いていく為に

柿喰う客
カスガイ
ホチキス
箱庭円舞曲
時間堂

だけやないが
それらを統べる
演劇

そこに
少しでも
貢献して
かつ
身を置き
かつ
誰かの為に
存在できるならば
俺は
何でもやる



俺が
俺を
演劇に
費やす

俺が

俺の意思で

俺を

演劇に

費やす



その中に
団体への
作品への
貢献や
愛情
慈しみ

色んなものを
ぶちこもうと
思う

楽しみ
でしょうがない



飯田裕幸

手により

カスガイ
『リビング』


映像が
完成しました

飯田裕幸
天才だ

何でも出来る
奴は
山のようにいる

何でもやれる
奴は
数える程だ

それが
飯田裕幸



何かの
機会で
映像
発表
出来れば良いなと
思っとります



9年
飼っていた猫

亡くなりました

最近
身体の調子
おかしいなと
思っていた
のだが

そのまま



月並みだが
もっと
何か出来た
もっと
愛せた
早く
気付いてあげられれば
何か
助けてあげられたら


強く強く
思う

しても
し足りない
後悔

俺が
無事に
柿喰う客
悪趣味

無事に
終えることが
出来たのは
彼のお陰
なんだと
思います

本当に
ありがとうございました

焼けていく
彼から
立ち昇る煙

吸い込まれる空は
雲一つない

陽射し強く
風冷たし

それが
悲しい



俺は生きる

生きていれば
美しい



唯一無二
という言葉
沙織の口から
聞けてよかった



山コロ

久々に逢えた

山コロ
本名
山下浩介

言わずと知れた
柿喰う客
広告媒体における
ビジュアルマスター
である

山コロ

恐れ多くも
俺のこと
好きなんだなぁと
思えた

強く
思えた

愛を感じた

山コロ
から
尊敬と
慈愛が
感じられた

だから俺も
精一杯の
尊敬と
慈愛を
返したいと
思う

そんな
山コロ

大好きだ



兄貴が
自転車を
買ってくれた

と言うのも

日常生活

於ける
自転車

有用性

自転車によって
鍛えられる筋肉
脹ら脛
膝回り

ことを考え

ロードバイク

よりも
手が掛からず
それでいて
比較的
ハイスペック
かつ
可愛い
自転車

欲しくなったのだ



猫のお葬式

為に
家族が
久々に
集まり
近所のお寺で
焼いてもらい
骨を拾い

その後の時間を
兄貴と
駒沢大学
三軒茶屋

散歩しながら
過ごし


玉置家は
家族
兄弟
みんな
仲良いのです


自転車
見て回っていたら
兄貴が

今欲しいんだろ?


カードで
ピッと

おお

偉大なる
愛すべき兄貴

ここに
極まれり



大切に
乗ろうと
思います



ありがとう
兄貴



街には
尊敬と
慈愛と
感謝が

溢れとる



演劇にも

久方ぶりの連絡にも

生きることにも

兄貴へも

山コロへも

猫へも

家族にも

生きていること

美しいこと

何もかんも

全てに

間違いなく
尊敬と
慈愛と
感謝が
溢れている

俺はそれを
死んでも
忘れない

てか
死なない



だから
よろしくお願いします

そして
ありがとうございます



元カノ

結婚して
写メ
送ってくれたの

幸せそうな
花嫁姿の



返信
できてなくて
ごめんなのだが

ほんと
祝福しています



貴女と
貴女の愛する貴方と
貴女の愛する彼方に

幸あれ



さて
自転車
名前
募集します

真っ黒です
艶消しブラック

名前
募集



このままだと
『ガトツ』

決定しますよ



さて

必要とされてる限り
俺は
働きます

演劇
頑張ります

先ずは

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●次回出演情報
ホチキス 第24回公演
『いらない里』
作・演出 米山和仁
2009年11月7日(土)〜11月15日(日)
@吉祥寺シアター

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生きて生きて生きて生きて生きて生きて生きて生きて生きて生きて生き切ってやる
posted by 玉置玲央 at 22:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

わたし

振り返る暇がないくらい、玉置は動き出しています。

なにするどーするどーなる
ってなもんで



ある人は
天下を取ろう

俺を奮い立たせ

またある人は
てっぺんでしか見れない風景を見せてやる

俺を焚き付ける



俺は
俺の
嗅覚を
最大限に
使うしかない

直感と
尊敬と
慈愛を
嗅ぎ付けるしか
ない



難しいな



取り敢えず
暫く悶々と
しよう
とか
思う




人を
商品として
扱う人を
見た

接触した

間違いなく
ヘドが出た

けど
今なら
その人の
言い分も
解らなくもない

それが悲しい
それが悔しい

でも
やっぱり
生きていくこと

更には
演劇で
生きていくこと

絡むと
我々は
人間であり
演劇人であり
同時に
確かに
商品なのだ

もの言う
商品



それを
残酷とするか
天命とするか

俺の嗅覚



やっぱり
一生のことです

こと
男は
男にとっては
一生の
こと



人生の岐路に
立つことに
発つことに
します



悪趣味
無事に
終わりました

ご来場下さった
皆様

本当に
ありがとうございました



こんなもんじゃ
終わらんよ
玉置玲央は



やれること
それを以てして
どう
受け入れられるか
解った

ちょっと
お徳な
得るものが
あった

それを
活かす

殺すか

自分次第



もっともっと
人間じゃないものに
ならなくては
いけないのだ



だから
まだ
逝ってきます



また
逢いましょう

劇場で



修羅になるしかねぇ

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●次回出演情報
ホチキス 第24回公演
『いらない里』
作・演出 米山和仁
2009年11月7日(土)〜11月15日(日)
@吉祥寺シアター

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posted by 玉置玲央 at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

いろは

期待するのはもうやめて
生きやすく生きようと思いました

そんな
千秋楽の朝



逝ってきます
posted by 玉置玲央 at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする