2018年06月24日

玉置玲央のヤリガイ Vol.34

お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


前回に引き続き2ヶ月振りの開催。

やはり、2ヶ月分の思いを込めて。


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玉置玲央のヤリガイVol.34


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

201877日(土)17:0022:00

以上1コマ5


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ34受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。


今回は相変わらず他者とのコミュニケーションに主軸を置きながら、身体特化回になります。

身体を使って何かを伝えたり受け取ったり、言葉ではないからこそ通じ合えるであろう『何か』を探る5時間になります。


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 20:58| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

朝、出勤中の電車にて

The 雑感。



Take me out 2018で初めましての方々が、夢の裂け目を観に来て下さるのが嬉しい。

更にそこから初めてお手紙を下さるという方もいらっしゃって本当に嬉しい。

皆様が思っている以上に、お手紙というものは我々の活力になっております。



一口に『手紙を書く』と言っても簡単なことじゃあないと思います。

自分も手紙を書くのでそれはわかってるつもりです。


便箋と封筒選び、俺はこれにめっぽう時間がかかる。

色々あり過ぎて迷っちゃうし文房具好きなもんだから紙質とかにも拘りだして選び終わる頃にはひと仕事終えた気分。

そして言わずもがな、そっから手書きで文章をしたためる訳です。


つまり、手紙の何が嬉しいかってその『労力と時間』な訳です。

他人の為に自分の時間を割けるということほど、豊かで素敵なことはないですよ。


皆様から頂いた手紙は全て読み全て保管してあります。

本当に本当に、ありがとうございます。



『理想の演劇形態』というものがあります。


望まれた現場、潤沢な予算、最強の座組、素敵な脚本、柔らかくも頑なな演出、開かれた裏方、力強いお客様。

言い方は様々ですが、そういう『陽』の要素が全て揃った演劇というものには、そう何度も出会えるものじゃあありません。

そしてそれらはとてつもなく贅沢なものですから、あって当たり前と思うのも違いますしもっと言えば、全ては自分で手繰り寄せる或いは自分で創り出すものだと心得ています。


演劇をやる上で俺は、お客様の存在は絶対に切り離して考えない。

作品の一部、のつもりで考えている。


上記で述べたのは『理想の演劇』であって『理想の演劇形態』とはちょっと違う。


実際にあった具体例が


柿喰う客を以前から観ていた

玉置が出てるから『秘密の花園』観に行く

そこから唐十郎作品に興味を持ったので花園神社で『吸血姫』を観る


というコンボ。


要は自分をキッカケに、演劇自体に興味を拡げてもらえたらそりゃあもう万々歳、理想の演劇形態という訳です。


『吸血姫』のあの熱気溢れるテントの中、恐らく勇気を出して声を掛けて下さったあなた、本当にありがとう。


演劇やってて良かったと思える、贅沢な時間でした。



プレイヤー側で、ご縁創りが流行れば良いのに。

そうしたらもっとおもしれーことになるよこの世は。


宜しくお願いします。


写真は新国立劇場で偶然というか必然というか会った、『お気に召すまま』で共演する玲央バルトナー。


二人の玲央。

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posted by 玉置玲央 at 07:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

豊かさ

『夢の裂け目』という作品に、関わらせて頂いていることについての、あれやこれや。



どんな作品に携わる時でも、大事にしていることがある。


観に来て下さったお客様の人生を狂わせられるよう尽力する。


これだ。

もちろん、良い意味でですよ。

演劇にはその力があってそれを信じているから、作品と出会うのは楽しくてしょうがないしその作品を通してお客様と出会うのは、なお一層楽しい。


常に、誰かの人生狂えー!って祈りながら板の上に立っている。

し、祈れば届くと信じている。

そういう演劇に携われるように生きようと思うし、そういう人生を歩もうと強く思う。


『夢の裂け目』にはその匂いがぷんぷんしている。

誰かの人生を狂わせてしまう匂いが。

だから、言わずもがな観に来ていただきたい。

演劇で人生狂わせてみて欲しいのです。


そんなに悪いもんじゃないですきっと。


演劇は観ていただいて初めて作品になるので、どうか一緒にこの作品で人生狂わせましょう。


宜しくお願いします。



今年は『豊かな演劇』に恵まれている。

ただそこに演劇があるだけで全てが成立している作品たち。

これって凄く素敵。


演劇を創るということが、須らくこうであって欲しい。



紫陽花、ぶりっぶりに咲いてますね。

箱根か鎌倉か京都に行きたいものです。


昔、赤羽公園で見た紫陽花が未だに忘れられん。


追憶。


写真は頂き物。

根津権現さんの腰掛石!


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posted by 玉置玲央 at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

夏が近い

ブログのデザインを変えたので、試しに投稿。
写真を撮るのはやっぱり好きだ。

入道雲こんにちわ。

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posted by 玉置玲央 at 23:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

伝われ

伝える、という話。



何のために演劇をやっているの?と聞かれることがまぁあるのですが、例えばそこに義務感みたいなものは無くて言ってしまえば愉しいからやっているってのが本音。

愉しいなぁ、ありがたいなぁと思ってただただ演劇やって来て、お陰様でご飯を食べるに至れているのだから感謝感激な訳です。


逆を言えば、何か義務感で、或いは愉しくなくて、あと何となくで演劇を続けているのだとしたらこんなに長続きしなかったろうなと思う。

自分を甘やかしているとも言えるけど、好きなことだけやって生きていくことは決して悪いことじゃないなと思っている。

でも好きなことだけやる為には然るべき責任が伴うし、やらなきゃいけない好きじゃないことってのも絶対にあって、でも持ち前のスーパーポジティブマインドのお陰でそれすらも愉しい、演劇の一部だと思えて今までこれたから我ながら本当におめでたい。


何もかもとはいかないが、あなたがもし演劇を愛しているなら、演劇だけじゃなくてそこに伴うありとあらゆるものも演劇に影響を与えている演劇の一部だと思って捉えてみてほしい。

途端に全てが上手く廻り出すかも知れない。

演劇は演劇だけで完結せずきっと日常や娯楽や他人や世界と繋がってその真価を発揮するから、もしかしたらあなたの演劇を豊かにするヒントは、思い掛けないところに転がっているかも知れませんよ。



柿喰う客の稽古場に行き、にんぎょひめの稽古を観て、カメラで写真を撮り、蕎麦とカツ丼を食べ、ドトールでカフェラテとミルクレープを頂き、劇団員たちと語り合う。

それがそれこそが、俺の演劇を豊かにしてくれるのです。


そんなものなんです演劇なんて。



そしてそんな感覚や感情を烏滸がましくも色んな方に知って欲しいから、ワークショップやったり高校の先生やってるんですね。

自分の世界を自分だけで終わらせない。

人と世界と繋がることで、俳優には価値が生まれる。

と、これは栗山民也氏の言葉。


俺もそう思います。


引き続き、演劇のことだけ考えて、生きていきますアタクシは。

posted by 玉置玲央 at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

玉置玲央のヤリガイ Vol.33

【ヤリガイVol.33】


お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


2ヶ月振りの開催になります。

2ヶ月分の思いを込めて。


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玉置玲央のヤリガイVol.33


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

2018523日(水)17:0022:00

以上1コマ5


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

20名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ33受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。


コミュニケーションの種類や質を探る5時間になります。

アイコンタクトや声、身体的なものから醸し出す雰囲気に至るまで、ありとあらゆるものがコミュニケーションの手段に使えるはずなんです。

シアターゲームやダンス的な要素、コンタクトインプロなどを用いて、様々なコミュニケーションをどう扱えるのか一緒に共有しましょう。


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 15:28| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

たまるか

連日、新国立劇場『夢の裂け目』の稽古に勤しんでおります。


2003年アメリカよりも1946年日本の方が難しい。

そういうところに、自分が現代に生きている俳優である実感と、演劇の難しさの深淵を覗き込んでいる気がしていて、いやはや演劇というやつは憎い。


憎いから愛しい。



ここ数日、何とか都合をつけて観に行けた芝居が


悪い芝居『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』

月刊「根本宗子」『紛れもなく、私が真ん中の日』

舞台『黒子のバスケ IGNITE-ZONE


の三本でした。

劇団員たちの活躍めざましい作品ばかりでした。


毛色の違う三作を観て思ったのは、最近の自分は身体への興味が馴染んで溶けて、今は言葉や戯曲の強さみたいなものに惹かれているという事実だ。


身体への興味が無くなった訳ではなく、それが自分にとって当たり前のものになって近しいものになっている感覚で、そうなると俄然興味は言葉の強さや意味、戯曲のメッセージ性や作家の叫びみたいなものに自然と向けられて行く。

相変わらずコミュニケーションというものへの興味も尽きないが、頭で述べた現代を生きている俳優として今取り組まなきゃいけないのは、台詞、言葉、戯曲などなどのような気がしてならない。


それは映画『教誨師』での経験、大杉漣さんとの邂逅がでかいのだけど。


まるで生まれ変わったような抜本的な『何か』が、自分には今必要なんだと言われてる。

んだと、思います。



ある噂を耳にしました。

玉置玲央、柿喰う客辞めちゃうんじゃないかと。

お客様の中でそういう話が上がってるとか上がってないとか。


辞めません。

辞めてたまるか。

posted by 玉置玲央 at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

教育と演劇

学校の先生をやっています。
経緯はいつか話すとして、朝一から生徒と過ごす時間が自分には物凄く大切。


通勤に役1時間かかるのだけど、1時間電車に揺られてるこの時間が好き。
年がら年中演劇に携わっている自分としては、日常に触れている時間の質、豊かさってのが非常に大切で、この1時間は貴重な考えをまとめたり調べ物したり台本読んだり出来る時間。

良い。


着々と『夢の裂け目』の稽古に勤しんでいます。
あんなに長かった茶髪を断ち切って、今はものすっごい短髪。
頭さみーさみー。

頑張りまする。

posted by 玉置玲央 at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

感謝感激雨霰

Take Me Out 2018が無事に閉幕しました。

まずはご来場下さいました全ての方に感謝を。


観に来て下さった皆様が本当に色々な考察をして下さっていて有難い限りです。

少しだけ、どういう心算で取り組んでいたのかという話をしようかと思います。



まず、極めて個人的な話からで申し訳ないけどこの作品は、自分の中でも『会心の一撃』な作品だった。

自分がやりたいこと、演出がやりたいこと、共演者がやりたいこと、プロデューサーがやりたいこと、それらががっつり噛み合って良い意味で全くもって隙がない作品に仕上がった。

加えて、自分が必死こいて戯曲を読み解いて、メイソンという役を始め登場人物一人一人について思いを巡らせ、それを結んで行ってそうして演出の藤田俊太郎の観せたいものへと昇華させられたという意味で、これ以上無い演劇創作体験が出来たという手応えがあった。

人生でそういう作品、現場に出会えることはなかなか無いのです。

感無量でした。



何もかんもすっ飛ばして簡潔に言うと、皆さんが考察して下さっていることは全部あってます。

これを言っちゃあおしまいだけど、全部正解なんです。

だって答えなんてないから。


少なくとも俺は、メイソンと一緒に毎日を過ごしてその日産まれる感情や思いや関係性を、ただただ素直に出していただけです。

だからきっと何度も劇場に足を運んで下さった方は解るはず。

二度と同じシーンが無かったってこと。

それは稽古の時からそうで、毎日、毎ステージ、同じ瞬間は一度も無かった。

だから具体的なことを言えば『本当に、悲劇だった』だって、メイソンの個人的な悲劇だった時もあれば全然悲劇じゃない時もあったし、もっと大いなる何か、例えば神様に対して怒りや悲しみをぶつけていたこともあったし当然あの物語の中で起こった出来事に対して言った時もあった。

直前にダレンから告白をされても、その『悲劇』は変わらず『悲劇』なんです。

なぜならTake Me Outはそういう物語だから。


だから、さっきの『会心の一撃』の話も相まって全て、なるべくしてなる結果でそれは解っていたことなんです。



ただ、圧倒的に想定外だったことが一点あって。

偉そうな物言いになってしまうかもしれないけれどそれは、言わずもがなダレン・レミングを演じた章平の凄まじい成長速度だ。


元々、受信能力がずば抜けてる章平が、公演期間中に発信する楽しさを手に入れてかつ、それをコントロールして打ちかますようになっていったこと、これが一緒に芝居やってて楽しくて楽しくて仕方がなかった。

目の前で表現者が化けていく瞬間を見ていられるというのは最高ですよ。

やりとりに果てがなくて、これはどこまで行けてしまうのだろうと日々ワクワクしていたものです。


それが出来たのは、座組の誰もがこの作品を諦めなかったからだと思ってる。

40ステージという昨今なかなか無い長丁場を誰一人として消化試合にしてなかったから、果てがないという余白を導き出せたんだと思ってる。


そりゃあ全部正解になりますよ。

そういう演劇だけ、本当は存在しているべきなんだけどね。


出会えて良かった。



長くなりそうなんで締めます。


今、2003年アメリカのゲイのユダヤ人の会計士から、1946年の日本の復員兵になっていってます。


演劇って本当に凄いよこんなことが出来ちゃう。


TMOに限らずね、演劇に携わってくれた人の人生が狂っちまえって切に願うよ。



言葉のナイフがザックザクに刺さります。

ずーっと。


こればっかりはどうにもならん。

posted by 玉置玲央 at 03:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

玉置玲央のヤリガイ Vol.32

お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


今回は短い時間での開催ですが、その分密度の濃い内容を目指しますよ。


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玉置玲央のヤリガイVol.32


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

2018326日(月)19:0022:00

以上1コマ3


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ32受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。


短い時間でなるべく密度の濃いコミュニケーションを取り、最大限それを発揮する方法を探ります。

演劇の創作において時間は、当然限りあるもので平等なものです。

そんな中で演劇を面白くする要因は、俳優個人個人の能力による部分は多いと思いますが、それ以外にも何かが要因になり得ると考えています。

演劇を面白くするために、最低限の時間で最大限の効果を産み出すには何が必要で何が効果的なのか、一緒に探っていきましょう。


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 18:27| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする