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2016年12月03日

玉置玲央のヤリガイVol.19

お知らせです。


久方ぶりに開催致します月イチワークショップ企画ヤリガイ。


今回はいつもより少し短めの4時間。

コミュニケーションを主としたワークを多めに、今年一年を締め括ります。


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玉置玲央のヤリガイVol.19


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

2016129日(金)18:0022:00

以上1コマ4


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

2,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ19受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

今回は主に演劇に於けるコミュニケーションについて探ります。

人の為に存在すること、ただその場にきちんと存在することを、他者との関係性の中で探れればと思います。


■レポート

過去のワークショップのレポートです。

良かったら参考までにご覧下さい。

http://fpap.jugem.jp/?eid=841


--------------------


このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

SABOTEN『百獣の王』という曲が好き

■1011日(火)

秋の匂いがする。

また愛かの稽古での京都滞在を思い出す。

少し風邪気味かもしれない。


■1012日(水)

秋深まる。

喉が少し痛い。


大阪だというのに、共演させて頂くエキストラの方々から『柿喰う客のファンです』と声を掛けて頂ける。


今は、心の底からこの言葉がありがたい。

嬉しくて堪らない。


東京に戻る。


■1013日(木)

授業2回目。

相模大野は寒い。

プロントでの一服は自分が『教員』になったことを強烈に印象づけてくれる。


■1014日(金)

オフ。

15日の大阪入りが無くなったのでのんびり過ごす。


新宿に繰り出し、ヨドバシで腕時計の電池交換、無印良品で付箋のケースを買い、世界堂で文具を漁り、MOTHER12に手を出す。


■1027日(木)

朝は神奈川総合産業高校で授業。

『季節が僕たちを過ぎ去ったあとに』の稽古。

後に葉丸あすかとラーメン喰らってカッフェーへ。


子供達の無邪気さと、広田さんやアマヤドリメンバーの心の広さと、そして葉丸あすかの愛に本当に感謝。


■1028日(金)

引き続き『季節が僕たちを過ぎ去ったあとに』の稽古。

広田さんと語らう。

後、ブルゾンを買う。


近所の蕎麦屋で

信州そばとカツ丼のセット

トマトサラダ

あん肝

ゲソワタのホイル焼き

を喰らう。


これでもまだ足りない。

育ち盛りの子供か俺は。


酒呑みでもないのに、アテになるものが好きである。


■1029日(土)

来阪。

コピーフェイスの三次スケジュール。


心配していたシーン、上手くいったようで良かった。

やっぱり、スタッフさんとの信頼関係と総合力だと思う。

佐藤隆太さんも言っていた。

愛情だ。


撮影後は矢柴さんと小須田さんとご飯。

幸せな時間。


■1030日(日)

お休み。

外は大阪マラソン。


新世界にあるスパワールドが好きだ。

天王寺で下車、一心寺の前を通り日本橋へ、1st2ndに顔を出しhigeさん、さおりちゃん、相内さん、かっこさんに会える。

自分で言う。

俺は一人じゃない。

で、スパワールドへ。

風呂は最高だとっぷり2時間弱過ごす。


ホテルの近くに戻って来て食事。


ほうれん草とベーコンのサラダ

茸と真鯛のアヒージョ

アンチョビのピザ


を喰らう。


これからホテルに戻って青森新聞の挿絵を描く。

絵を描くのは大好きだ。


■1031日(月)

午前中から『布に描けるペン』と『無地の巾着』と『ニット帽』を探して梅田、東梅田、西梅田を行ったり来たりする。


そしてロケ地へゴー。


日々、反省しかない。

映像の仕事は難しいけど、だからこそ超楽しい。

訳の解らんやりとりが出来た時は得も言われん。


■111日(火)

寒い大阪は。

夕方から撮影。

矢柴さんと小須田さんとの楽しいシーン。


小須田さんとは真田十勇士、朝日のような夕日をつれてと舞台でご一緒させて頂いておりまして、今回改めて、最高に尊敬出来る先輩だなと感服。


幸せな現場ですコピーフェイス。


撮影後はデラうまい粉物食べてご機嫌。


■112日(水)

お休みを頂いているので、三重まで小旅行。

柿喰う客をこっそり観に行きました。


柿喰う客撮影チームの竹崎先生と、カスガイの映像について作戦会議。


敬三と大阪の街へ。

ヘップの前で観劇三昧の三坂ちゃんと元劇団ぎゃ。のあやぱんと遭遇。


奇跡に乾杯。


こうやって素敵な日々が少しずつ積み重なれば、きっと大丈夫だ。


■112ex

朝、5:30くらいに飛び起きたんです。

カスガイの3rd connectの夢を観たから。

速攻で夢をメモ。


ああ。

ああ。


■113日(木)

今日もお休みにつき昼過ぎまで引きこもらせて頂く。

昼過ぎからはひたすら散歩。

6時間ほど歩いて食事。

梅田のお気に入りのイタリアンバルにて。


夜、ふと思い立って絵を描く。

大阪、独りの夜は長い。


■114日(金)

今日もお休み以下同文。

昼からモノモース打ち合わせ。

バリバリ話す。


『るつぼ』を大阪で観る贅沢。

ジョナサン、すげー。


今日も絵を描く。


■115日(土)

撮影が早まったので、思い切ってチェックアウト。

ドラマも大事だけど、季節が〜の台本もじっくり読みたい。


オーディションの案件文書を読む。


ツイッター再開。


今日の撮影は難しかった。

自分の顔は嫌いです。


東京に戻ります。

posted by 玉置玲央 at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

玉置玲央のヤリガイVol.18

お知らせです。

今月も開催致します月イチワークショップ企画ヤリガイ。

今回はいつもより少し短めの4時間。
コミュニケーションを主としたワークを多くやってきましたが、今回は身体を沢山使います。

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玉置玲央のヤリガイVol.18

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2016年9月14日(水)13:00〜17:00
以上1コマ4時間

※途中からの参加、早退のご相談もお受けします。

■参加費
2,000円

■定員
10名ほど

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

タイトルに
【ヤリガイ18受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。
今回は主にエチュードをやります。
ただ、普通にエチュードをやっても愉しくないので、『言葉と身体』を駆使して観ている人間により沢山のモノを伝えるにはどうしたらいいのか、参加者の方と探ります。

■レポート
過去のワークショップのレポートです。
良かったら参考までにご覧下さい。

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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。
あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。
演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。

今日も、誰かの為に演劇を。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。
宜しくお願いします。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

殺人的なジョーク

音楽はいつだって何度だって必ず、必ず平等だから有難い愛しい残酷だ。
頭を金槌で横からぶん殴られるような衝撃が時には雨だれ石を穿つかってくらいの淑やかさで耳から流れ込んで来ちゃうもんだから、その雨だれは眼から涙に毛穴から脂汗に、ぶん殴られた衝撃はそのまま声に音に叫びに、なってしまうものだ。
そうして身から出た音や感情は、間違いなく音楽だ。
音楽は音楽を産み出す。
いつだってそうだだから有難い愛しい残酷だ。
残酷なのだ。


あなたの眼の前に今、大切にしてきた宝物、何でもいいが例えば愛しい人から頂いたアクセサリーか何かがあるとする。
それを先ず、良く想像してほしい。

その宝物を盗むでもなく、汚すでもなく、ただただ破壊しようとする存在がいるとしよう。
あなたならどうする?
破壊という事はつまり、もう二度と同じ姿のソレには出会えないという事だ。
この世から、消し去るべく、侵略してくる存在がいるのだどうする?
答えはひとつ、「排除する」だ。
大切なモノは守らなくてはいけないさもなくばあっさりと消え去るこの世から無くなる二度と手に入らなくなる。
あなたがどんな善行を積み重ねて来ても、誰かの事を想い祈り尽くして来ても、この平穏が永劫変わらず続きますようにと心底から願おうが、あなた以外の存在はそんな事は一ミリも知らない鑑みない思いやらないから、奪われるのですよあなたの意思とは全く関係ないところで、全く関係ない感情で。
その恐怖と隣り合わせで毎日を生きる事がもし出来たなら、つまり脅かされる危険を意識しながら感じながら一分一秒を生きられれば、毎日はきっとキラキラと輝き出す。
そして安穏を脅かす存在を排除するその覚悟が、生きる意味になるはず。
一挙手一投足を大切に思えるはず。

世の中は須く残酷なので、その残酷の海を泳ぐ覚悟と、些細な傷口にも染み入るその海の水に耐え得る魂を、泳ぎ切る肉体を、持ち合わせて生きようではないですか。

人は、最期には必ず一人。
慈しみ、尊び、前だけ向いて直向きに生きて行こうが一人になる時が必ず来るのだから、自分の人生の意味と価値は自分が先ずは勝ち取らなくてはいけない。
何でもいい。
金を稼ぐ、愛する人を見付ける、何かを生み出す、そしてそして、誰かに影響する。
何でもいいから生きる意味と価値を。
死ぬ価値を。
勝ち取れ。

一人であるという事は、一人じゃないから実感出来る。


お酒が飲めない。
が、そろそろ致命的になってきた。
演劇でお酒の味を表現しなければならない時、俺はそれが出来ない。
お酒の席での作法を表現しなければならない時、これは勉強したから多少は出来るが、心底の意味では体得していない。
具体的に言えば『お酒の席あるある』が、俺にはピンとこない事がある。
グラスの扱い方、テーブルクロスの使い方、瓶の所作、飲み方嗅ぎ方の『大衆性』を俺は知らない。
が、実はそれはどうとでもなる。
勉強と想像を、すれば良いのだ。
実際の経験に勝るものはないが演劇は想像力で補える部分があって、物凄い暴論になるけれど、勉強して想像して、結果お客様に真実として伝われば良いのだ。

じゃあ何が致命的かと言うと、演劇に携わった人なら誰もが想像に難くないであろう『お酒の席でのクリエイション』に参加出来ない事なのだ。

お酒の席でのクリエイション。
何の事はない、お酒の席で交わされる演劇に携わる話、稽古に関する話、誰かへの思いなどなどを、共有する事が出来ないのだ。
情報としては、後で何処かで聞けばそれで済む事なのだけど、良い意味での酔った勢いや、その瞬間の熱量や、酩酊状態故のその場の本音などは、計り知れないのです。

柿喰う客は酒が飲めない人が多いので、劇団員同士で飲みの席が催される事はあまり多くない。
新劇団員が入って飲める人が多くなったのでこの先どうなるかは解らないが、結果として飲みの席で演劇の話になる事があまり無かったように思う。
ただひたすらイチャコラした会話を繰り広げているだけだ。
それが俺には物凄く心地が良い。
柿喰う客という劇団の大好きな部分でもある。
演劇は稽古場と劇場にしか存在していない感じ。あくまで感じね実際は存在しているのだけど。

お酒は、大衆心理が動きやすい。
ある理由から、俺は人に迷惑をかける酔っ払いが大嫌いだ。
この理由は話すと長くなるのでいつか話すとして、酔っ払っているから、大衆心理が動いてまるで正義を勝ち取った風になっているからと言って、例えば誰かを傷付けて良い訳ではないし、誰かを悪にして良いとはならない。
自分の周りにたまたまそういう風潮が見受けられて、悲しくなる。

そして何より、酒の力を借りなければ何かを決断出来ない、という風にはなりたくない。


イヌの日が始まります。
一つ。
松居大吾が闘っている。
だから、大吾の為に俺も闘う。
posted by 玉置玲央 at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

玉置玲央のヤリガイVol.17 夏休み大阪東京ツアー

お知らせです。

月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。

今月は夏休みスペシャルという事で、大阪と東京の二都市で開催します。
地域によって違う演劇の意味、価値、想いを皆で共有しながら、それを元に『お客様にとって信用に足る演劇、信用に足る俳優』とは何だろうかという事を探ります。

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玉置玲央のヤリガイVol.17 夏休み大阪東京ツアー

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
【大阪】市内某所
【東京】都内某所
共に、参加者の方にのみお知らせします。

■日時
【大阪】2016年8月23日(火) 14:00〜21:00
【東京】2016年8月26日(金) 15:00〜22:00
以上、共に1コマ7時間

★途中からの参加、早退のご相談もお受けします。

■参加費
【大阪・東京共通】3,000円

■定員
【大阪・東京共通】15名ほど

★お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

上記アドレス宛てにメールを下さい。

タイトルに
【ヤリガイ17 大阪or東京 受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

★お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。
独りにならない、独りで頑張らない、独りよがりにならないの三つをを合言葉に、他者とのコミュニケーションを利用してお客様に、そして共演者に信用してもらえる俳優を目指します。
そしてその結果、誰も彼もが演劇を愛せるようになるには何が必要かを探ります。

■レポート
過去のワークショップのレポートです。
良かったら参考までにご覧下さい。

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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。
あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。
演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。

今日も、誰かの為に演劇を。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。
宜しくお願いします。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

玉置玲央のヤリガイVol.16

お知らせです。

今月も開催致します月イチワークショップ企画ヤリガイ。

今回は私事ではありますが、劇団のロングラン公演を終えたばかりで、そこで得たもの感じた事を参加者の皆様と共有出来ればと考えております。

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玉置玲央のヤリガイVol.16

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2015年7月11日(月)12:00〜19:00
以上1コマ7時間

※途中からの参加、早退のご相談もお受けします。

■参加費
3,000円

■定員
10名ほど

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

タイトルに
【ヤリガイ16受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。
他者とのコミュニケーションを利用し演劇に取り組む事で何が産まれるのか、それは自分にとって良い事なのか悪い事なのか、演劇を楽しむ事は果たして観ている方々に何か影響を及ぼすのか、参加者の皆様と一緒に探ります。

■レポート
過去のワークショップのレポートです。
良かったら参考までにご覧下さい。

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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。
あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。
演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。

今日も、誰かの為に演劇を。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。
宜しくお願いします。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 14:06| Comment(1) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

自分の知らない所、目の届かない所で、自分の力じゃ到底及ばない揺るぎない何かが動いていて、それがミシミシと音を立てて緩やかに状況を変えていくのが、本当に嫌だ。
絶対に介入出来ない場所で状況で、何も手出し出来ないまま、勝手に世界が変わっているなんて、そんな不公平な話があるか。


拒絶されたらお終いだ。
拒絶の裏で新たな芽が出ていて、宿り木みたいに蝕まれて、本来そこに咲いていた花をさておいて、新しい生命は大切だし尊いし物珍しいから寵愛されて、枯れていく。
花が枯れる。
そんなんは嫌だ。
でも何がしかを信じて、例えば言葉を鵜呑みにしてただただ堪え忍んでいても、結局痛い目見るだけなのだ。


何かが終わったら、その花たちはまた寵愛を受けれるのだろうか?
花は水を渇望し続けている。
咲きたいし咲かせたいし咲いていて欲しいし咲かせて上げたい。

野に咲く花の様に美しくありたいってぇのは強がりでしかない。

愛でられてこそ愛でてこそ、花。

愛でられている間が愛でている間が、花。


花よ、咲き誇れ。
posted by 玉置玲央 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

夢の終わり

久々に、プレ稽古から含めて三ヶ月、一つの作品に関わった。
何だか不思議な気分だ。


本当に色んな事を学んだ夢の劇という作品だが、一番特異点となり得るのは、森山開次さんとの出会いだ。

松本だけ、楽屋割りが違くて俺は何でか開次さんと同じ部屋だった。
そこで成された会話はその特異点の最たるもので、掻い摘んで言えば『許される存在』にならなければいけない、という話だ。
やはり表現者は最後はそこに至るのだなと。
そしてその意識は、踊りに捧げている人の方が強いように思う。

誰に許されるか、言うまでもない。


高校生の頃、学校のカリキュラムと、お付き合いしていた女性の趣向も手伝って、ダンスの世界に傾倒していった。
H.ART CHAOS、伊藤キム+輝く未来、コンドルズから始まり、パントマイムに興味を持ち水と油を知り、親父にこれを観ろ!と山海塾を勧められ、そこから大駱駝艦、大野一雄氏を知った。

身体が美しい

という事に、今思えば何か思うところがあったんだろう。
そんなダンス観漁り時代に出会ったのが、森山開次氏。

NHKの番組で、脚の甲を延ばす為に超無茶な事をしていたと話している姿を、未だにハッキリ覚えている。

何も無いところに無限の世界と感情と風景を、その身体一つで創り出す開次さんの姿にマジで惚れた。
俳優と一線を画すのは、その身体の美しさにある。
演劇思春期にそんなもん観てしまっていたから、未だに根底には『美しくなければいけない』みたいな使命感がある。
これは容姿や体躯もそうだけど、様式の美しさにも言える事だ。
腕が足が身体中が柔らかくしなやかに時にそれこそ刀みたいに動く。
憧れない訳が無い。

だから今回、出逢えて、そして踊らせて頂けた事を本当に有難く思う。

超スーパー烏滸がましいけれど、『許される存在』にちょっとだけ近づけたんじゃないかなと思って、帰りの新幹線で少し泣いた。

開次さん、本当に有難うございます。


amazarashiのアルバム『世界収束二一一六』に『吐きそうだ』という曲があって、その唄い出しが『生きる意味とは何だ』から始まるんですね。
それを考えると想うと聴くと、涙が止まらんくなる。

で、大阪でさっき村上誠基と会ってさ、あぁ俺の生きる意味はこれだって、思ったよ。

誰かの為に生きる。

それだけで良い。
それが良い。


という訳で柿喰う客フェスティバルモードへ。
アレクサンダー・クルックが、三御堂島ひよりが、君を突き刺す。


誰かの為に生きる。
必ず死ぬのが必死なら、俺は必ず生きる。

必生。
posted by 玉置玲央 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

VS

世界は本当に不公平だ。
足の引っ張り合いだ。
狡い事ばっかりだ。
そして同時にがっかりだ。


どんなに努力をしても、どんなに研鑽を重ねても、どんなに細心の注意を払っても、何にも考えてない欲望のままに生きる奴らがそれを掻っ攫っていく。
超スーパーウルトラポジティブマインドな自分としては、そういう奴はきっと何処かでバチが当たるし、その憂き目に遭った人は何処かで最高に幸せな事に出会えるって思ってる。
因果は巡る。
そう思える自分だけだったら。
自分が巻き込まれるだけだったらそう思えるけれど、でもこれが沢山の人を巻き込んでいるのなら、やっぱりそれは許されるべきではないんだな。

生きる上で、取り除けるリスクは取り除くべきだ。
誰かの為に生きれれば、それだけで色んな事に気付ける筈なのに。


松本の楽屋で、森山開次兄さんと『許される踊り手』の話をする。
これは『許される俳優』に通ずる話で、物凄く有難い話が聞けた。
やっぱり、森山開次兄さんは凄い。
完全無欠。
たまに電車の切符無くしたかと思って、あたふたしてる事あるけど。
完全無欠。

憧れはもう崇拝に近いものになりつつあるが、氏の孤高さはどこか居心地の良いものがあって、手を伸ばしたり触れても大丈夫なのだなぁと、直感的に感じる。
それが許されている。
誰に?
神に、だ。


岡田太郎から『いまさらキスシーン』の曲が届く。
脳汁がドバドバ出ている。


休まない。
休んだら血が青くなる。
ので、明日も演劇。

生きてていいなら生きてやる。
死んだ方がいいなら死んでやる。

そんな諦めにも似た前向きさで、レッツゴー。

posted by 玉置玲央 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

玉置玲央のヤリガイVol.15

お知らせです。

5月も開催致します月イチワークショップ企画ヤリガイ。

今回は日にちをあけての平日と日曜日の2回開催。
両日参加の方はお得な金額で受講頂けます。

内容としては、声の基礎訓練と身体を使ったコミュニケーション、そして久々にシーンを創るワークをやって行こうと思います。

両日通しでご参加頂いた方がより内容を理解して頂けると思いますが、今回はどちらか1コマだけでも完結するような内容になりますのでご安心を。

--------------------

玉置玲央のヤリガイVol.15

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
5月2日(月)13:00〜20:00
5月8日(日)13:00〜20:00
以上2コマ計14時間

※1日のみの参加も可能ですが、2コマ通しで受けられる方のお申し込みを優先させて頂きます。
※途中からの参加、早退のご相談もお受けします。

■参加費
1コマ 3,000円
2コマ 5,000円

■定員
15名ほど

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

タイトルに
【ヤリガイ15受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参加日時
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

両日とも共通して、声の基礎訓練と身体を使ったコミュニケーションについては探ります。
つまり両日参加される方には、『繰り返す事』を日にちを置いたら、相手が変わったらどういう変化が起こるのかを知って頂きます。
そしてそれらを踏まえて、シーンを創るのに必要な声、身体、コミュニケーションを獲得し、その時間、その瞬間に『存在する』方法を探れればと思っています。

■レポート
過去のワークショップのレポートです。
良かったら参考までにご覧下さい。

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俳優は、繰り返す仕事です。
稽古にしても本番にしても、同じ事を同じように観ている方に伝えられなければいけません。
にも関わらず、同じ事は二度と起こらないそれは何故か?
あなたが一人じゃないからです。

共演者と理想的なやりとりをして、刺激の果てに見た事がない風景が見れた時ほど幸せな瞬間は無いです。

それを目指して頑張ってみましょう。
少なくともこのワークショップでは。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。
宜しくお願いします。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする