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2017年11月21日

玉置玲央のヤリガイ Vol.29

お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


今回は時間短め遅めの開催ですが、がっつり運動してコミュニケーションを図る回にします。


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玉置玲央のヤリガイVol.29


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

20171128日(火)18:3022:30

以上1コマ4


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

2,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ29受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

短い時間の中、初めて集まったメンバーとどこまでどんな創作が出来るのか、また、そのような状況で自分の実力をいかんなく発揮する為に何が必要なのかを探るワークショップです。

全ては『コミュニケーション能力』に繋がるとは思いますが、身体や言葉、あらゆる手段を用いてそれに取り組みます。


■レポート

過去のワークショップのレポートです。

良かったら参考までにご覧下さい。

http://fpap.jugem.jp/?eid=841


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 13:28| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

柿喰う客

自分が所属する劇団『柿喰う客』について、書いてみる。

初めて文章にしてみるからぐちゃぐちゃだけど、読んで頑張って書くから。


興よ乗れと願いながら、書くから。



柿喰う客フェスティバル2017に於いて最後に産まれた作品『極楽地獄』を観る。


俺は柿喰う客の創設メンバーで、旗揚げから居る。

もっと言えば旗揚げ前の、中屋敷法仁が一人で、劇団ではなくプロデュース団体として暴れ回っている頃から居る。

それを踏まえてこの『極楽地獄』という作品は、当時の、俺たちが20代前後のどうしようもない小僧だった頃の柿喰う客を思い起こさせる作品だった。

と同時に、柿喰う客の『最新形態』の作品であった。


どゆことー?



柿喰う客が標榜する『圧倒的なフィクション』という作風は、やる人受け取る人にとって意味合いは様々だと思う。

例えばマシンガンのように繰り出される台詞速度や、過剰なまでの身体酷使、客席に正面切って打ちかます鈍器のような言葉とか、目まぐるしく変わる音、明かりとか。

こういった良く目にする耳にする柿喰う客の感想がわかりやすいんじゃあなかろうか。

今回の『極楽地獄』では、扱っている重苦しいテーマに対して、上記の虚構性たっぷり要素をこれでもか!と押し出すことによって、圧倒的なフィクション足り得ている部分が多いと思う。


のだが。


加えて何が俺を20代の小僧に舞い戻らせたのかと言えば、もう一つ良く中屋敷が口にする『皮肉と悪ノリ』の部分。

作品にじっとり纏わり付いているこれが、柿喰う客の圧倒的なフィクションの大部分を担っていて同時に、懐かしーい気持ちにさせたのです俺を。



今から約10年前の柿喰う客を知っている方々が、お客様の中にどれくらい居てくれてるだろう。

当時の柿喰う客は出演者が多い時は50人以上、ゴールデンタイムのお茶の間だったらチャンネル変えちゃうようなド下ネタや、いやいや不謹慎だよってな内容の作品を上演し、大体クライマックスで出演者全員で1曲唄って踊り、最後にピリリと締めてカーテンコール、な団体でした。


今にも通ずるところではあるけど、中屋敷法仁の演出で眼を見張る点は、その多過ぎる登場人物を漏れなく『死なす』ことなく、必ず全員印象付ける手腕にあって、どうしてそれが出来るのかと言えばこれまた本人が公言する『僕は俳優さんの一番のファンなんです』という言葉に違うことなく、俳優個人個人の能力や長所を良く見ていて、更にそれを的確に作品に配置出来る能力を持っているからだ。


中屋敷法仁は実に『優しい演出家』であり、俳優が出して来た訳のわからんプランや芝居を受け容れてくれる。そしてさっき言った通りそれを巧みに芝居に組み込んでくれる。

少なくとも当時の自分は、それが嬉しくて堪らなかったからもっと面白いものを、もっと訳わからんものを、もっと熱量のあるものをと、繰り出し続けていた。中屋敷も面白がってじゃあこうしよう、こういうことは出来ないか、こっちの方が良いんじゃないかと、相乗効果で魍魎跋扈する作品を共に産み出していった。

若い時なんて箸が転がっても面白いし、集まってワイワイしているだけでも楽しくて、そこに更に誰々には負けたくないとかもっと誰々に影響したいとかもっと面白いものをもっと下らないものをと、若さ故の競争心みたいのが相まってその相乗効果はどんどん昇っていって。

でもその相乗効果の正体は実はそんなに大したものじゃなくて、先ずは中屋敷や共演者を、びっくりさせたい笑わせたい楽しませたい狂わせたいっていう、言葉を選ばずに言えば『究極の内輪ノリ』ってなだけだった。

大袈裟にかつ美談のように語るけど、その『究極の内輪ノリ』を磨きに磨いてお客様の為の『究極の内輪ノリ』にしたものが、今現在標榜している『皮肉と悪ノリ』の部分なのだと思う。

要は柿喰う客の芝居は、ふざけてなんぼなのです。

ふざけるの超大事。

語弊あるな、そんな『つもり』で取り組むの大事これは出演者として、ね。

アフタートークでも度々話題に上がるけど、真面目な流れにどうして急にふざけたシーンや芝居が挟まれるのかって、お客様に準備してもらう為なんです次に訪れる真面目なシーンのハードルを下げる為なんです真剣に肩肘張って観てなくて大丈夫なんですよーって伝える為なんです。


その匂いが雰囲気が『極楽地獄』にはプンプンしていたから、だから懐かしーい気持ちになったんですよ。

大人数でワイワイと、人によっては拒否したくなるような内容を、圧倒的なフィクション及びちょこちょこ差し込まれる下らんことで包んでお届けするそれ。


ザ・柿喰う客、である。



しかし『極楽地獄』はそれだけじゃあない『最新形態』なのである。

じゃあ何が?

そりゃああんた、出演者よ。


こればっかりは観て!としか言いようないけど、


永島敬三


を観て見て視て欲しい。


上手い俳優は日本全国居るだろうけど、アレをやらかせる俳優は居ない存在しない唯一無二。

声量、滑舌、運動量、呼吸、温度、筋肉の緊張と弛緩、照明効果と音響効果の纏い方、どれをとっても柿喰う客の最先端を担っている。


中でも永島敬三の一番に凄いところは、ゴメンこれものすごーく抽象的な話になるけど『抜刀/納刀』の美しさにある。


所作から所作、表情の強張りから抜くまで、移動して立ち止まるまで、アレやこれやの動きが瞬間的に放たれるのではなく、きちんと滑らかに段階を踏んで繰り出される。


こっからマジで意味わからん話になるかもだけどついてきてカモン!



柿喰う客の動き、それから音、明かりとの付き合い方ってのは結構シビアで、例えば『ギュイーン バシュ』みたいなSEがあったとしたら、照明は『ギュイーン』の間はバックからの明かりで俳優をシルエットにし『バシュ』で俳優を際立たせる白味の強いトップ明かりにカットチェンジ、SE鳴り終わりを拾って地明かり気味の明かりにフェードで変化していき空間を広げる、ってな展開をする。

音はその照明のフェードの変化に乗って行くように同じくフェードで、次の不穏なMがイン、不穏を緩やかに煽る、としたら。


俳優側は極論を言えば『ギ』で動き出して『ュ』で止まれれば万々歳。

身体をブらすことなくしっかり地に足つけて『止まる』ことを意識してそれを遂行する。

身体の雑味、詳しく言えば身体に染み付いた慣性や癖は徹底的に抑えて『見応え』に貢献させる。


のだけど例えば照明は『ギュイーン』の間中カットチェンジとは言え変化し続けているし、俳優は『ュ』で止まるのだけどキュー、つまり卓のボタンを叩くタイミングとしては多分『バ』で叩くことになるはず。

なのでたった1秒くらいの時間だけど刹那に変わっているように見える明かりも段階を踏んで変わっていて、それに俳優も乗っかれなきゃいけない。

何が言いたいかと言うと『ギ』で動き出したら『ュイーン』の間はじっとり動き続け『バ』でワンアクセント、例えば本当に一瞬身体をロックして『シュ』で身体をぶっ殺す。殺すってのはさっき言った雑味を排除した状態。で、次の明かり及び音のフェードの変化スタートに合わせて『一緒に』次の身体の状態に展開するってのが、非常に美しい状態。


俳優の動きで言ったら『ギ』で動き『ュ』で止まるの中にこれだけの『タスク』がある、というか込められる。


で、だ。


これが出来ていて更にそれを凌駕するものを打ち込めているのが、永島敬三なのだ。

筋肉で以上を遂行するのは簡単なんだけど敬三は加えてしなやかさがある。

その始まりから途中の滑らかさと納めの美しさが、まるで刀の『抜刀/納刀』のようなんですね。

さっきも言った通りこれを動きだけじゃなく台詞、表情、もっと言ったら雰囲気にまで適用させられるのは、日本全国探しても敬三以外いない。


永島敬三は柿喰う客の10年前を知っている。

そしてそして今現在、外部演出を含め中屋敷法仁演出を一番受けているのは敬三だ。

昔と今を繋いでいる永島敬三がトップ張ってる作品が『極楽地獄』な訳で、この作品は唯一無二のハイブリッド柿喰う客足り得ているのです。



訳のわからん話をごめんなさいね。


はっきり言おう。


『極楽地獄』を目撃して欲しい。

そして『柿喰う客フェスティバル2017』に参加して欲しい。

他の作品だって間違うことなく『柿喰う客』だから。


大層な話も表現も、お客様あってのものだから。


好みや面白いかは別として、こんなすげー劇団無いから。


よろしくお願いします。


http://kaki-kuu-kyaku.com/next.html

posted by 玉置玲央 at 16:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

玉置玲央のヤリガイvol.28 東京&仙台

お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


今回は東京と仙台での2都市開催。

何をやるかと言えば、人の為にどれだけ尽くせるか、のワークショップ。


また、仙台では見学の方も募集します。

興味はあるけどいきなり参加はという方、隅から隅まで覗いて行ってくださいませ。


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玉置玲央のヤリガイVol.28 東京&仙台


参加資格

【ワークショップ】

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


【見学(仙台のみ)】

未経験の方でもどなたでも、ご見学いただけます。

途中入退室も自由です。


場所

【東京】都内某所

【仙台】市内某所


共に参加者の方にのみ詳細をお知らせします。


日時

【東京】20171028日(土)15:0020:00

以上1コマ5時間


【仙台】20171029日(日)13:0020:00

以上1コマ7時間


※途中からの参加、早退も構いません。

その旨、お知らせください。


参加費

【ワークショップ】

東京・仙台共に3,000


【見学(仙台のみ)】

500


定員

【ワークショップ】

東京・仙台共に15名ほど


【見学(仙台のみ)】

10名ほど


※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ28 ( 東京・仙台 ) 受講】or【ヤリガイ28 仙台 見学】

※受講の方、参加を希望する開催地を選んでご記入ください


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


※お申し込み、参加場所の確認はメールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがお名前のフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。


東京では、自分の能力を発揮する方法、その上で他の共演者にどれだけ影響できるか、影響を受けられるのか、そしてそれを創作にどのように活かせるのかを探ります。


仙台では、シアターゲームなどを用いての関係性を構築するワーク、そして先日の『仙台卸町アートマルシェ』で上演した『いまさらキスシーン』のテキストを使って、個々人の創作とそれを持ち寄っての集団創作に取り組みます。


どちらも共に、『人は独りじゃ何もできない』ことを知り、探るワークショップ。


レポート

過去のワークショップのレポートです。

良かったら参考までにご覧下さい。

http://fpap.jugem.jp/?eid=841


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 15:07| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

夢見がちな少女

連日、嫌な夢を見る。

内容を簡単に言えば『どんなに想っても伝えても願っても、当然のようにそれは伝わらずただただ打ち拉がれる』という夢だ。



芝居をする上でふとした瞬間、頭によぎるのは『達成しないこと』だ。

達成感を得ると途端にこれまでを疑わなくなるし、これからを発展させなくなってしまう。

いつまでも本当にこれで良いのだろうか?と疑問を持ち続けること疑い続けることを大切にしたい。

その疑いは何かと言えば、自分の演技プランや思惑に対しては勿論だけどまず何よりは、共演者に対して本当に影響を与えられているか、刺激となっているかだ。

今の演技が果たして誰かの為に成り得るかを考えるのが、俺は好き。

自分一人で自分の為だけに頑張るのは、限界がある。

『誰かの為に存在する』のに必要なエネルギーとか想いとか熱量を想像してもらえれば分かりやすいと思う。

いつだって物理的にも精神的にも、誰かに助けられて生きてきているはずだ。


し、それを信じて生きてきた。


そういうことが時々、波のように押し寄せて来て、その度に帯を締め直すのです。



夢の内容はそんな思いを窘めているようで、肚の奥底をぎりんと捻りそのまま脊髄を通って脳に到達、打ち上げ花火みたいに頭の中で弾けて蔓延していき、なんとも嫌な気分で目が醒めるという訳だ。


いまさらキスシーンの自主稽古に勤しむ日々で、よく人から『一人芝居は孤独でしんどいだろう?』と聞かれる。

確かに孤独だ確かにしんどい。

でも本番が始まってしまえば、孤独ではなくそこにお客様がいる。

それが救いになる。

孤独でしんどいのは稽古中の方がよっぽどで、判断も選択も後悔も発揮も、全部自分だけで決めなきゃならない。

良し悪しはいずれ板の上で決まるとして稽古中の、目に見えない他者に思いを馳せて疑問を持ち続ける30分間が、真っ黒けっけの夜の海を、泳ぐみたいで怖くて堪らない。


果てがない、ということはポジティブとネガティブの表裏で紙一重。

どこまでも行けるし知れるし得れるのだけど、果たして自分がそれらを抱えられる程の器なのかを、否が応にも突き付けられている。

重要なのはそれら自体ではなく、その『突き付けられている状況にある』という事実。


何でもいい、しがみついて浮かんでいられる何かを、可及的速やかに見つけなければならない。


曖昧さは、緩やかな毒としていつか、致命傷に成り得る。

ということが何となく分かる。



舞城王太郎氏の著作に『熊の場所』という作品がある。

この熊の場所という存在があるから、前に進めるし後ろも振り向けるし横道に逸れることも出来る。

その都度、何かを願っているのだけどせめてそれだけは、どっかの誰かに伝わって欲しい。

直面するのは怖いけれど、直面しないと手に入らないものは絶対にあるから、熊の場所に行けたのならそれはきっと神様が今、立ち向かいなさいと言っているのだろうと、信じてやまないです。

そういうことにしたい。



明日から仙台に入ります。

宮城県にも国道四号線は走っていてそして恐らく、その国道四号線を走る女子高生がいるはずだ。

俺は彼女を見つけ出さなきゃならない。


見つけ出して何が出来るかと言えば、ただただ一緒に走ることだけだ。


でもそれが出来た暁には、嫌な夢なんて見ないし瑣末なものになるんだろうな。


背筋をピンと伸ばして脇をキュッと締めて、いざ。

待ち合わせ場所へ。

posted by 玉置玲央 at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

玉置玲央のヤリガイ Vol.27

お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


今回は身体を使って人とコミュニケーションを図る回。


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玉置玲央のヤリガイVol.27


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

2017928日(木)11:0018:00

以上1コマ7


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ27受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

台詞を喋るための身体作りはもちろんなのですが、それの前段階として身体を利用した他者とのコミュニケーションを探ります。

より良く台詞をお客様や共演者に伝えるためにはどんな身体が必要なのか、一緒に考えましょう。


■レポート

過去のワークショップのレポートです。

良かったら参考までにご覧下さい。

http://fpap.jugem.jp/?eid=841


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 23:08| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

玉置玲央のヤリガイ Vol.26

お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


今回は身体特化回。

思うことあって、身体を沢山使います。


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玉置玲央のヤリガイVol.26


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

2017831日(木)17:0022:00

以上1コマ5


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ26受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

どんなに雄弁に台詞を語れても、お客様が聴いていなければ何も意味はありません。まずは目で観て、お客様の興味を惹きつける。そうして言葉を繰り出して台詞を聴いてもらう。身体一つできちんと存在する為に何が必要なんだろうということを、運動したり踊ったりしながら、皆様と一緒に探ります。


■レポート

過去のワークショップのレポートです。

良かったら参考までにご覧下さい。

http://fpap.jugem.jp/?eid=841


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 14:18| Comment(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

半年くらいのこと

書き溜めていた文字を、いい加減昇華させて上げないと忍びないので、季節とかめちゃくちゃなんだけどまとめて上げます。

途中の文もあるのだけれど、気にせず読んでもらえたら。



このブログでも度々書いて来ましたが、俺にとって音楽はとても大事。


稽古場でも劇場でも、ウォーミングアップをする訳ですがその時に聴く音楽によってその日の気分が結構左右されたりする。

コンディションは変わらず、気分。

なんか気分が上がったり下がったり、どちらが良い、ということは無い。


『アップ』というプレイリストがある。

今現在の曲目は以下。


パレード/BUMP OF CHICKEN

多分、風。/サカナクション

ポークジンジャー/tricot

Why I'm MeRIZE

虚無病/amazarashi

LOSER/米津玄師

ロックンロールは鳴り止まないっ/神聖かまってちゃん

NANIMONO(feat.米津玄師)/中田ヤスタカ

8823/スピッツ

スペツナズ/岡崎体育

Omoide In My HeadNumber Girl

はあとぶれいく/ZAZEN BOYS

SECTARB-DASH

BITE/岡田太郎

M0(いまさらキスシーン)/岡田太郎

M5(いまさらキスシーン)/岡田太郎


これをヘビーローテーションするのです。

基本的には自分の中で『踊れる曲』がアップというプレイリストに入る。



桜を見ていたら、ぶわーっと脳味噌が風景を描き出したので、ああこれは面白いところに行けるかも知らんと思い立ち、記憶の旅をしようと試みた結果訪れたのは春でもなんでもなく、三御堂島ひより及び『いまさらキスシーン』の事だった。


ひよりに会いたい。

ひよりになりたい。


いまさらキスシーンの話。



これは、僕から玲央君へのラブレターです。


と、初演時の稽古の際に中屋敷法仁は言った。

今から9年前、2008年で俺は23歳だった。

当時はまぁありがたい事だなと、俳優として一人芝居を書いてもらい演出をつけてもらうなんてそんな機会もなかなか無いので、至極当然の感想を抱いたものだ。

それは今思うとであって、そこには万感の想いや最大級の感謝がキチンと込められていて、千穐楽の日は、同時上演だった七味も一緒になって打ち上げでギャーギャー騒ぎながら抱き締め合ったものだ。

幸せだ、ありがたい、まだまだ頑張らねばと、そんな想いと共に仲間を抱き締めた。


それから、何度再演を重ねたかはもう忘れてしまった。

正確には憶えているが、それをあれやこれやと穿り返すのはなんだか野暮だなぁと思い、公演が終わる度にすっぱりひよりとはお別れをするといつの間にか決めて今日まで生きてきた。

反芻もすれば反省もする。

けれども俺とひよりは他人同士なので、彼女に直接それを伝える事なく今に至っている。

三御堂島ひよりに会えるのはラブレターを書いた張本人である中屋敷法仁と、彼女が住んでいる青森県の十和田市を通る国道四号線にたまたま居合わせた、あの世界を共有しに来て下さった方々と、そしてその瞬間の俺だけだ。

その瞬間、彼女にあれやこれやと伝えている暇は無い。

近付けば生命の炉が爆ぜて飛び散る何かの、その火の粉で火傷する。

側で、見守るしかない、30分間の逢瀬。


その逢瀬と中屋敷法仁への感謝に、今、少しずつ変化が起き始めている。



2016年に催された柿喰う客フェスティバル2016で、久々にいまさらキスシーンをやる事になった。

4年振りとかだったんじゃないだろうか。

方々で公言しているが、いまさらキスシーンは自分にとってライフワークで神様が許してくれるのなら80

までやり続けたいと思っている。

中屋敷法仁は全く厄介なラブレターを書いたものだ。

愛の手紙には変わりないがその愛には何か良くない呪詛的なモノが含まれていてもはや呪いの手紙だ。


俺自身も三御堂島ひよりに会えるのが楽しみで楽しみでしょうがなかった。

今度はどんな風景を魅せてくれて、どんな所に連れて行ってくれて、どれだけ俺を悩ませ苦しめ、どれだけ俺を甘やかし癒し慈しんでくれるのか、楽しみで楽しみでしょうがなかった。


開演を告げる音楽、即ちMゼロがかかる瞬間は本当に恐ろしい。

楽屋で一人、神様に祈るしか出来ない。

泣き出したいし吐き出したいし逃げ出したい気持ちをよそに舞台は暗転状態になり、小走りに舞台中央、蓄光テープのバッテンの場見りに立つ。

岡田太郎の作った曲の、その爆音の中お客様には聴こえない音でハッと一息、息を吐く。

続け様にもう少しだけ大きな声で宜しくお願いしますと呟く。

観に来て下さったお客様と、他でもない三御堂島ひよりに。

そしてカラカラの喉を唾液で潤し、グロスを塗ったはずなのにカッサカッサの唇を舐めて、背筋を曲げて暗闇のその先の見えない何かを見つめ、音楽が終わり、明転。



と、言う。

もうそこは三御堂島ひよりの人生だ。

その一文字、一言で、もう何にも怖くないし逃げ出したくもない。

なんならもっと側で彼女を観ていたい。

触れてやりたい。

抱き締め続けて護ってあげたい。


そんな、30分間。


初演の頃から、この作品で事件を起こす、観て下さった方にとって事件になる、する、と思ってこの作品に取り組んで来たのだけど、俺がどうして三御堂島ひよりに焦がれて、側に居たくて、会いたくて堪らないのか、何の事は無い。

彼女と居ると自分に事件が起きる。

それが楽しくて幸せで嬉しくて、側に居るのだ。



何で演劇に従事するのか、少し分かった気がする。

はっきり言ってしまえば、虚構の世界に逃げ出したいからだ。

現実とかがあまりにも怖いからだ。



どうにもマメに更新出来ないな。

すいません。

頑張りまする。


絵を描くのが、愉しい。

posted by 玉置玲央 at 16:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

玉置玲央のヤリガイ Vol.25

お知らせです。


月イチ開催しております玉置玲央のワークショップ企画ヤリガイ。


今回は発声や身体についての基礎的な訓練を始め、シアターゲームやエチュードを用いて『お客様にとって信用に足る演劇、信用に足る俳優』とは何だろうかという事を探ります。


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玉置玲央のヤリガイVol.25


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

2016727日(木)15:0022:00

以上1コマ7


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ25受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

発声、滑舌のトレーニング、身体の基礎的な使い方、それらを踏まえたシアターゲームなど、今回は『演劇に必要なこと』を満遍なくやります。

人と出会い、コミュニケーションを図り、より良い演劇創作環境を獲得し、実力を発揮する。

『独りで演劇に取り組まない方法』を、一緒に楽しみましょう。


■レポート

過去のワークショップのレポートです。

良かったら参考までにご覧下さい。

http://fpap.jugem.jp/?eid=841


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

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2017年06月18日

玉置玲央のヤリガイ Vol.24

お知らせです。


玉置玲央の月イチワークショップ企画ヤリガイ、2ヶ月振りの開催です。


今回は広い部屋で、頭と身体と心を駆使して。


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玉置玲央のヤリガイVol.24


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

2017625日(日)17:0022:00

以上1コマ5


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

15名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ24受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

今回はある2つのシアターゲームを用いて『演劇を創る』という根本に迫りたいと思います。

人と出会い、コミュニケーションを図り、より良い演劇創作環境を獲得し、実力を発揮する。

そうやって座組みの中で立ち上がっていく物語、自分の居場所を見つめる作業を、躍起になってやっていきます。


■レポート

過去のワークショップのレポートです。

良かったら参考までにご覧下さい。

http://fpap.jugem.jp/?eid=841


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

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2017年04月02日

玉置玲央のヤリガイVol.23

お知らせです。


玉置玲央の月イチワークショップ企画ヤリガイ、今月も開催します。


今回はいつもより少人数で、集中的にみっちりと。


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玉置玲央のヤリガイVol.23


■参加資格

健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。

但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。

未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。

どうかご了承下さい。


■場所

都内某所

参加者の方にのみお知らせします。


■日時

2016410日(月)15:0022:00

以上1コマ7


途中からの参加、早退のご相談もお受けします。


■参加費

3,000


■定員

10名ほど


お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。


■お申し込み

kasuguy.mail@gmail.com


タイトルに

【ヤリガイ23受講】


本文に

1.お名前(フリガナ)

2.年齢

3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)

4.備考


を明記の上送信して下さい。

こちらから追って詳細を返信させて頂きます。

定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。


お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

また、お手数ですがフリガナの明記をくれぐれもお願いします。


■内容

出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

今回は身体特化回。

身体の使い方や見え方を工夫して、どうしたら見応えのある演劇が創れるのか、探ります。


■レポート

過去のワークショップのレポートです。

良かったら参考までにご覧下さい。

http://fpap.jugem.jp/?eid=841


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このワークショップはそもそも、演劇を身近に感じて頂く為に開催しているものです。

あまり頑張らなくても、とてつもない覚悟が無くとも、良い意味で日常の近くに手軽に演劇を感じて頂けるようにと開催しております。

演劇を身近に、そして身近にあるからこそ大切に扱って、そうしてそれが誰かに大いなる影響を与えられたら、こんなに素敵な事は無いじゃない。


今日も、誰かの為に演劇を。


もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。

ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

宜しくお願いします。


玉置玲央

posted by 玉置玲央 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする