2018年11月26日

脱け殻だ

今現在決まっている、年内の表に出る仕事が終わったので勝手にまとめます。

とは言え12月もバリバリ働きますし、柿喰う客の本公演も控えていますので絶賛演劇を燃焼させて生きていきますよ。


■1月

RooTS Vol.5『秘密の花園』

@東京芸術劇場 シアターイースト

かじか 役


TBS『都庁爆破!』

畑中 役


テレビ東京『モブサイコ100』

井上 役


■2月

杜の都の演劇祭2017コラボレーションプログラム『臥竜の天』

@仙台勝山館 日本料理 醇泉

伊達政宗 役


■3月〜5月

CAT PRODUCE『テイク・ミー・アウト 2018』

@DDD青山クロスシアター

メイソン・マーゼック 役


■6月

新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン『夢の裂け目』

@新国立劇場 小劇場 ほか

三郎 役


■9月

Kawai Project vol.5『お気に召すまま』

@シアタートラム ほか

オーランドー 役


テレビ朝日『遺留捜査』

松野雄司 役


■10月〜

『教誨師』

高宮 真司 役


せんだい卸町アートマルシェ2018 『いまさらキスシーン』

@せんだい演劇工房10-BOX

三御堂島ひより 役


なんごう小さな芸術祭『くじらむら』

@八戸市南郷文化ホール

サブロウ 役


■11月

舞台『鉄コン筋クリート』

@天王洲 銀河劇場

沢田四郎 役


以上、舞台8本、ドラマ3本、映画1本が今年の仕事でした。


1年の間に『さぶろう』という役を2度演じることになるとは思いませんでした。


自分で言うけど2018年は発見と発展の1年でした。

こうなんじゃないかとかこうした方がいいかもと思って生きてきたここ最近2、3年の準備が爆発した1年。

それは精神的な面でも技術的な面でも充実していて、中でも感覚が軌道に乗り始めたと確信できたのは、ただ演劇やるって感覚が備わってきたこと。


無理をせずただあるがままに演劇と共にあって、そこに過剰な期待をせず冷静に、時に激情をぶち込んでやる。


そしてこの感覚を良しと『決めつけられるか』が大事なんだと思う。


信じること、祈ること、誰かを慈しむことは転じて豊かさに繋がると信じられた1年でした。

posted by 玉置玲央 at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする