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2016年04月25日

玉置玲央のヤリガイVol.15

お知らせです。

5月も開催致します月イチワークショップ企画ヤリガイ。

今回は日にちをあけての平日と日曜日の2回開催。
両日参加の方はお得な金額で受講頂けます。

内容としては、声の基礎訓練と身体を使ったコミュニケーション、そして久々にシーンを創るワークをやって行こうと思います。

両日通しでご参加頂いた方がより内容を理解して頂けると思いますが、今回はどちらか1コマだけでも完結するような内容になりますのでご安心を。

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玉置玲央のヤリガイVol.15

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
5月2日(月)13:00〜20:00
5月8日(日)13:00〜20:00
以上2コマ計14時間

※1日のみの参加も可能ですが、2コマ通しで受けられる方のお申し込みを優先させて頂きます。
※途中からの参加、早退のご相談もお受けします。

■参加費
1コマ 3,000円
2コマ 5,000円

■定員
15名ほど

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

タイトルに
【ヤリガイ15受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参加日時
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

両日とも共通して、声の基礎訓練と身体を使ったコミュニケーションについては探ります。
つまり両日参加される方には、『繰り返す事』を日にちを置いたら、相手が変わったらどういう変化が起こるのかを知って頂きます。
そしてそれらを踏まえて、シーンを創るのに必要な声、身体、コミュニケーションを獲得し、その時間、その瞬間に『存在する』方法を探れればと思っています。

■レポート
過去のワークショップのレポートです。
良かったら参考までにご覧下さい。

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俳優は、繰り返す仕事です。
稽古にしても本番にしても、同じ事を同じように観ている方に伝えられなければいけません。
にも関わらず、同じ事は二度と起こらないそれは何故か?
あなたが一人じゃないからです。

共演者と理想的なやりとりをして、刺激の果てに見た事がない風景が見れた時ほど幸せな瞬間は無いです。

それを目指して頑張ってみましょう。
少なくともこのワークショップでは。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。
宜しくお願いします。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

いづれ

朝、目が覚めた瞬間から、ジワジワと『あぁ、今日も本番なのだ』という柔らかな緊張感に包まれていくあの時間が好き。
周りが明るく開けていくような。
はたまた、どんよりと煙に包まれていくような。
ちょうど、水泳やっていた頃の試合の日の朝と同じ感じ。


こう寒いと、何を着て良いのか解らなくなりません?俺はなる。
着るものに基本好みは無く、あまり宜しくない考え方だが所詮は布、寒さ暑さを凌げれば何でも良いってのが正直な所。
なのだが、稽古着には拘りがある。
一体いつからかはもう記憶に無いのだが、稽古着は専らサルエルパンツ。
機動性、通気性に優れ、暑くなったら捲り上げられ寒くなったら足首まで保護出来る。
プラスアクトの対談で倫也も言っていたけれど、滾ってくるともうなんか知らんが服が邪魔になってきちゃうみたいなんですね。
そんな時にサルエルは便利。
ただやはり、自分が出ている芝居の性質上、消耗品かってくらいサルエルが朽ちていく悲しい悲しいああ悲しい。
カスガイメンバーに誕生日にもらったやつだけは、死守してやるのだ。
滾ってしまう方、サルエルお勧め。


iPhoneのメモに日々の雑感を書き留めていて、遡ったら2011年が一番古い。
そのメモの書き出しはこうだ。

ゼロでいる瞬間を沢山作る。
それによって芝居が生きる。

当時、河原雅彦さんに頂いた言葉を自分なりに解釈してしたためたメモ。
26歳の玉置玲央、31歳の玉置玲央、変わらないので安心した。


皆さんは、好きな台詞とかありますか?
好きな作品、好きな俳優、好きな演出家etcはパッと思いつくかも知らんが、好きな台詞。
出演したもので言えば、俺はやっぱり『朝日のような夕日をつれて』の冒頭と最後。
鴻上さんの衝動と滾りが感じられて、大好きだ。
生きる希望にすら繋がっているのは、つかこうへい氏のストリッパー物語『人は幸せになる為に生きている』だ。
これはストーリーありきな所もあるのだが、俺はこの台詞を『死ぬ人間に対して生きる人間には幸せになる義務がある』という言葉でもあると捉えている。


生きる人間はその生を、全うしなければならぬ。


天気、悪い。

posted by 玉置玲央 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

絵を描く事と文具について

小学生の頃、絵画教室に通っていた。
世田谷区を拠点に活動している、伊藤和子先生が俺の絵の師匠だ。
絵で、将来ご飯を食べていくのだと漠然と思っていたが、上には上がいてそんな人はゴロゴロで美大には行けなかった。
芸術に果ては無い。


デッサン、レタリング、水彩、油絵、アクリル、版画、平面から立体まで色々勉強させて頂いた。
先生は具象の作品より抽象の作品が多く、そこも大好きだった。
ああ、こんな事してしまって良いのか絵画に於いてルールなんて無いのだなぁと思えたのは、尊い。
具体的に言うと先生は、様々な紙に描いた抽象画をバラバラに切り刻み、改めてキャンバスにコラージュし、更に色を塗り重ねて一枚の絵を完成させるという手法を取っていた。
これが何でか不思議な魅力とエネルギーを持っていた。
なので俺も、抽象画にはまっていった。


高校生の頃になるとイラストを描くようになる。
当時は表参道のキディランドの前、路上で自分のイラストを売る方々が沢山いて、俺もそんな方々に混ざってイラストを売っていた。
キャラメルボックスの渡邊安理と、二人で行ったりもした懐かしい。
従兄弟が、これ面白いよと貸してくれたのが松本大洋氏の『花男』で、めちゃくちゃ影響を受けてずーっと模写していた。
そんな感じのイラストを描いては路上に並べていた。


中屋敷法仁がデーリー東北でコラムを書いている。
有難い事にその挿絵を描かせて頂いているのだが、小学生の頃から今に至るまでのそれらの経験が役に立っている。
絵を描くという事を、嫌いにならずに続けていて良かったなぁと強く思う。
絵は俺を嫌いかも知らんが、俺は絵が好きだ。


父が、中学生の時にステッドラーのシャープペンシルをくれた。
今で言う925 25シリーズの0.5mmのブラック。
今、黒は無いのだっけ?
その頃から俺はステッドラー党でミリペンも色々使い倒して結局ピグメントライナーに帰って来た。
水彩色鉛筆だけはファーバーカステルを使っているステッドラーごめんよ。

筆記具。
本当は、書ければ何でも良いべ?ってぶっきらぼうに笑い飛ばしたい所だが、やっぱり毎日使う物だし、特に台本などに書き込んだりする時にそのペンに愛着があると拘りがあると、台本も作品も演劇も、愛しいと思えるようになってくる。
毎日使うからこそ、そこに愛着と少しの幸福感があるだけで豊かになる。
俺にとってのその基準は、そのペンのデザインと書き心地である。


三菱鉛筆株式会社が出している油性ボールペン、ジェットストリームを皆さんはご存知ですか?
流行り物があまり好きでは無い自分はずーっと手を出さずにいたのだけど、柿喰う客の世迷言の稽古休憩時間に鉢嶺杏奈が急に文房具を皆に配りだして、その時に4&1をくれたのだ。
それ以来、油性ボールペンはジェットストリーム一択。


台本に書き込みをする際、人によって様々だがボールペンを使う人が多い気がする。
俺は変更があっても消せるように、シャーペンで書き込む。
昔は、台本を持ってポケットにシャーペン入れて柿喰う客の稽古やってると、シャーペンがぶっ飛んでぶっ壊れる事が多々あって、なので頑丈でペン先が収納出来るぺんてるのグラフギア1000を愛用していた。
今は専らシャーペンは置いて稽古をするようになったし、暴れ回る現場が少なくなったので、シャーペンをぶっ壊す事は無くなった。


そうなると文具好きの愛着求めとしては、心底愛せるシャーペンを求め始める訳だ。
それが昨日、ツイッターにも書いたロットリングの800の0.5mmに辿り着く。
悔しいが、重さ、握り心地、指に当たる感触、書き心地が最高なのだ。
そしてデザイン。
マットな黒にドスい赤でロゴが書かれていて、これがシンプルで素晴らしい。
ペンの上部を回すとキリキリキリ…という小さい音と共にペン先が繰り出されるその収納ギミックのインダストリアル感。
ああ…


いつかロットリングの800で、台本への書き込みも絵を描く事も、もっともっと愛せたらと思う次第である。


この話、文具好きじゃない人にはさっぱりだな。
今日も頑張ります。
posted by 玉置玲央 at 10:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

腹痛につき東横線途中下車現象

今日も夢の劇である。


いまさらキスシーン
中屋敷法仁が書いた一人芝居。
女子高生の3年間を30分で描いた破茶滅茶な話である。

いつだって、この作品をやる事ばかり考えて生きてきた。
今の自分ならどうアプローチするだろう、台詞はまだ揺蕩っているか、三御堂島ひよりならどうするだろう。
色んな現場で、色んなタイミングで、思いを馳せる事が一杯。

中屋敷曰く、この戯曲は玉置玲央へのラブレターなんだって。
ならこの作品は、俺からお客様へのラブレターだ。

お楽しみに。


同じ水準で、同じ風景を見られる人に出会えると、嬉しい。
一瞬でその場所に立って、年齢性別関係無く邂逅して、頑張ろうやなんて肩を叩いてくれた日にゃ、思わず嬉し泣きしちまうじゃねぇか。

何をしていても何処にいても誰かが必ずあなたを見てる100人いたら1人も興味が無いなんてこたぁ有り得ないだからその1人の為に、必死に生きても良いのですよ。


冬の隅田川の水面に映ったキラッキラの青い光が未だに忘れられん。
葦が生えた川っぱらで飲んだ一瞬で冷めていったホットコーヒーの味が忘れられん。

酒は飲めない。
甘いものが好きだ。
煙草は吸えるだけ吸う。

そんな有様ですが、宜しくお願い致します。


この間サシで加藤ひろたかとご飯を食べた。
ひろとほさきとまっきーとなつとゆりかとりおに、何がしてやれるかを考えなければ。
俺たちは共演者ではない劇団だ。
俺の不始末は彼らの不始末。
彼らの不始末は俺の不始末。
だって劇団だから。


ライチのDVD、間も無く。
楽しみ。


行ってきまーす。


posted by 玉置玲央 at 09:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

生命力

色んな事をやりたい。

絵を描いていたいし学校教育と演劇の関係について勉強したいし、唄も歌うし踊りもする。
そもそも好きだから、そういう事に節操無く手を出すのだけれどそれらの行き着く先は結局は演劇だ。
自分を取り巻く演劇をどれだけ有機的にするか。
そしてお客様に届く何かが、もっと尊く慈しめるものになれと、願って今日も節操無く生きるのである。


生きたくても生きれなかった人がいる。
身の周りに、幾人かいる。
俺は勝手にその人達から、頼んだぞと言われていると思って今日まで生きてきた。
その人達の為にも、死にたくないしなんとなくで生きたくない。
ちゃんと生きて、月並みだけどその人達が目にする事の無かった風景や、打ちのめされる筈だった感情や、何にも代え難い経験を、したい。


今日の天気はあまり良くない。
でも太陽だけは雲の隙間から照っていて、少しだけ救いだ。
東京は晴れている。
願わくばそちらも晴れていて欲しい。


開演の三時間前には劇場に入っていたい。
それから一時間、劇場のどこかロビーだか廊下だか誰の目にも触れない薄暗い場所で、アップをする。
音楽をかける爆音で。
大好きなNUMBER GIRLの大好きなOMOIDE IN MY HEADを爆音でかけるお気に入りのワイヤレスイヤホンでそれを聴く左膝の裏の筋肉と筋を解しながら。
だんだんクリアになっていく頭の中の思い出が遠ざかる、のであります。


夢の劇が終わると直ぐに、柿喰う客フェスティバルの稽古が始まる。
でもいまさらキスシーンの台詞は入ってる入ってるというより染み込んでいて離れていってない。
王子小劇場で初演を迎えたあの時の身体も心も未熟で悔しさばかりが募ったあの時と、老いたのか衰えたのか解らんが何かを得たり失ったりした今、今こそ立つ王子小劇場でどんな風景が見れるのか楽しみだ。


フランダースの負け犬は、中屋敷法仁の戯曲の中でトップクラスだ。
これと贋作・マクベスが、俺は好きだ。
皮肉と悪ノリと不謹慎さが、これらの戯曲には匂っている。
良し悪しかも知れないが要はそれをコントロールする事が、大事なんだ。


駅に着いた。
今日も本番やります。
posted by 玉置玲央 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

玉置玲央のヤリガイVol.14

お知らせです。

今月も開催致します月イチワークショップ企画ヤリガイ。

今回は身体特化回。
身体の使い方、身体の綺麗な見せ方、それを台詞とどうやって共存させるか、一緒に考えます。

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玉置玲央のヤリガイVol.14

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2015年4月14日(木)13:00〜20:00
以上1コマ7時間

※途中からの参加、早退のご相談もお受けします。

■参加費
4,000円

■定員
20名ほど

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

タイトルに
【ヤリガイ14受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

冒頭にも書きましたが、単純な身体の使い方から、身体を使って他人とコミュニケーションをとる方法、それを演劇に活かしどうやって台詞に繋げていくかを一緒に考えます。
コンタクトインプロ、ダンス的要素も盛り込んで、演劇に於ける魅力的な身体を獲得する方法をお伝えします。

■レポート
過去のワークショップのレポートです。
良かったら参考までにご覧下さい。

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私事ですが色んなダンサーの方と共演させて頂いてます。
ダンサーは身体で全てを物語るのに対し、俳優はそこに言葉も利用して表現します。
だったら、ダンサー以上に物語れなければ、なんか悔しいじゃないですか。

何でも出来るように、なっちゃいましょう。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。
宜しくお願いします。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

ヤリガイ@スタッフ

お知らせです。

玉置玲央が月イチで開催しておりますワークショップ企画、ヤリガイ。
今回はいつもと趣向を変えて、スタッフワークの勉強会を開催します。

主に大道具、舞台監督の仕事をメインに、皆様にお伝え出来ればと思っております。

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玉置玲央のヤリガイ@スタッフ

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2015年3月5日(土)18:00〜21:00
以上1コマ3時間

※途中からの参加、早退のご相談もお受けします。

■参加費
1,000円

■定員
20名ほど

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

タイトルに
【ヤリガイ@スタッフ】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
スタッフの仕事を知る事によって、普段の俳優業をより豊かにする事を目的とします。

我々が舞台に立つに至るまでに、スタッフの皆様は何をしているのか、どんな道具を使いどんな手順で舞台を作っているのか、また、本番中の仕事や本番後のバラしの事を、細かく教えます。
更に、俳優として知っておくとお得な知識、例えば道具の名前や舞台特有の寸法の単位などなどをお伝え出来ればと思います。

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僕は元々は舞台の裏方をやっていて、その時の知識が俳優として舞台に立っている今、物凄く役に立っています。
今回はいつもと違って勉強会のような様相になりそうで、人によっては退屈に感じるかもしれません。
ですが今回皆様にお伝えする事が、絶対に普段の俳優業を豊かにします。
我々が舞台に立つその陰にどれだけの労力が割かれているか、知っているのといないのとでは心構えが違うんじゃないかなと思いますよ。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。
宜しくお願いします。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

玉置玲央のヤリガイvol.13

お知らせです。

月イチ開催を目指して1年間続けてきましたワークショップ企画、ヤリガイ。
2クール目に突入という事で、今年も月イチ目指して開催させて頂きます。

昨年一年間、ワークショップを通して触れた事、人、改めて皆さんと共有出来ればと思います。

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玉置玲央のヤリガイVol.13

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2015年2月12日(金)13:00〜20:00
以上1コマ7時間

※途中からの参加、早退のご相談もお受けします。

■参加費
4,000円

■定員
15名ほど

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

タイトルに
【ヤリガイ13受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

元々このワークショップは、誰もがいつでも気軽に演劇に触れられるようにと思って始めさせて頂きました。
なので今回は初心に戻り、演劇が傍に居るという事、演劇とずっと一緒に居るという事、そしてそこには必ず他人の存在が必要不可欠であるという事を、再認識出来る内容にしようと思います。

■レポート
過去のワークショップのレポートです。
良かったら参考までにご覧下さい。

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普段から僕は、演劇はそんなに遠い存在ではなくいつでも日常の近く、何かをする際の選択肢の一つとして当たり前に出て来るものになれば良いなと思って、演劇と一緒に居ます。
いつでもあなたの傍に演劇を。
それが、気持ち悪い話ですが演劇の方からもあなたの傍に居たいと思ってもらえたら、最高ですよ。

その為には、やっぱり皆さんの力が必要です。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。
宜しくお願いします。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

高校生の為のワークショップ&ヤリガイVol.12

お知らせです。

新年一発目のワークショップを開催します。
今回は【高校生の為のワークショップ】と【ヤリガイVol.12】の二本立て。
土日の日中を高校生の皆様と、夜を一般の方々と、過ごさせて頂きます。

良い演劇初めを、一緒に迎えられればと思っております。

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玉置玲央の【高校生の為のワークショップ】&【ヤリガイVol.12】

■参加資格
【高校生の為のワークショップ】は、今現在高校に在学中で、将来俳優を志している方を、【ヤリガイ】は、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
共に演劇未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
【高校生の為のワークショップ】
2016年1月23日(土)10:00〜17:00/24日(日)10:00〜14:00
以上、2コマ計11時間

【ヤリガイVol.12】
2016年1月23日(土)17:30〜21:30/24日(日)17:00〜21:00
以上、2コマ計8時間

※両コース共1日のみ、または途中からの参加も可能ですが、2コマ通しで受けられる方のお申し込みを優先させて頂きます。

■参加費
【高校生の為のワークショップ】
1コマ 1,500円
2コマ通し 2,000円

【ヤリガイVol.12】
1コマ 2,500円
2コマ通し 4,000円

■定員
両コース共に15名ほど

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

タイトルに
【高校生の為のワークショップ受講】または【ヤリガイ12受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参加希望日時
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
【高校生の為のワークショップ】は、「高校生同士の交流」をテーマに普段、別の地域、別の文化で過ごしている同世代の演劇人同士の意見や技術の交換、交流を、シアターゲームやエクササイズを通して出来ればと思っています。
受講者同士で、僕と受講者の皆様で、ディスカッション、質疑応答の時間も設けるつもりです。
誰かの為の演劇の、その「誰か」を、先ずは一緒に探るコースです。

【ヤリガイVol.12】は、毎度お馴染み演劇を利用して出来る限り長く演劇と過ごす為に、そしてプロフェッショナルな俳優になる為に何が必要かを探る事を目的とします。
今回は、当ワークショップで繰り返し行っているシアターゲームによる「独りにならない演劇」を探る事などに加え、コンタクトインプロを用いて身体を使う事を意識できるようになる事を目指します。
身体と意識、そして他者とを自分に繋げ、より良く演劇と付き合う事を探るコースです。

■レポート
過去のワークショップのレポートです。
良かったら参考までにご覧下さい。

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自分の考えをしっかり持つ事も大事ですが、それをいかに他人と共有するか、そしてそれをどう普段の演劇に還元するか、実践する事が重要だと思っています。
両コースに共通するのは、広い視野を持って「自分以外の演劇」にも目を向けるという事。
それが皆様の、演劇界の、豊かさに繋がる事を祈って頑張ります。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。
宜しくお願いします。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

玉置玲央のヤリガイVol.11

お知らせです。

昨年も開催しました、12月31日年忘れワークショップを開催したいと思います。

この一年間で僕が得てきたものを、無理なく柔らかく、皆様と共有出来れば幸いです。

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玉置玲央のヤリガイVol.11

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2015年12月31日(木)12:00〜19:00

以上1コマ7時間

※途中からの参加、早退のご相談もお受けします。

■参加費
4,000円

■定員
15名ほど

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

タイトルに
【ヤリガイ11受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す事を目的としたワークショップです。

2015年の締め括りとして、今年やったワークショップの内容をなるべく全て反復、反芻、検証していく『総集編』を、一緒に創っていければと思っています。
勿論、初参加の方も大歓迎です。

■レポート
過去のワークショップのレポートです。
良かったら参考までにご覧下さい。

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去年も書きましたが、ひと時も演劇から離れたくないんです。
年の瀬のその一日を、誰かと演劇で過ごしたいんです。
伝えられることを出来る限り、精一杯伝えて、一緒に楽しんで、2015年を締め括りたいと思います。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。
宜しくお願いします。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする