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2014年12月22日

玉置玲央のヤリガイVol.2

お知らせです。

締め括りのワークショップを開催します。
12月は15日のみと言っておきながら、2014年最後の最後まで演劇と一緒に居たいという我が儘です。
今回は午前中から夕方過ぎまでの1コマのみの開催とさせて頂きます。

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玉置玲央のヤリガイVol.2
締め括りコース

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、『若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有』を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2014年12月31日(水)
10:00〜17:00+自由時間

※途中からの参加も可能ですが、通しで受けれる方のお申し込みを優先させて頂きます。

■参加費
5,000円

■定員
10名〜15名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・タイトルに
【締め括りコース受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す為のワークショップです。
シアターゲームや他者とのコミュニケーションを通して、身体と心を駆使し座組みや作品に『必要不可欠な存在』になる為の方法を探ります。

2014年の締め括り、今年やったワークショップの内容をなるべく全て反復、反芻、検証していく言わば『総集編』だとお考え下さい。

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私ごとですが、ひと時も演劇から離れたくないんです。
年の瀬のその一日を、誰かと演劇で過ごしたいんです。
伝えられることを出来る限り、精一杯伝えて、一緒に楽しんで、2014年を締め括りたいと思います。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

玉置玲央のヤリガイVol.1

お知らせです。

ワークショップを開催します。
企画名を『ヤリガイ』と銘打って、出来る限り月1で、ワークショップを開催しようと思い立ちました。
12月は15日の1日のみ。
前回と一緒で午前中をちょっぴりコース、昼から夜までをがっつりコースと題しまして、進めていきたいと思います。

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玉置玲央のヤリガイVol.1
ちょっぴりコース/がっつりコース

■参加資格
ちょっぴりコース、がっつりコース共に健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、「若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有」を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2014年12月15日(月)

【ちょっぴりコース】
10:30〜13:30
【がっつりコース】
14:00〜21:00+自由時間

【ちょっぴりコース】1コマのみ3時間
【がっつりコース】1コマのみ7時間+自由時間

※【ちょっぴりコース】と【がっつりコース】両コースを受講頂くことも可能です。
『自由時間』は、皆様から質問を頂いてお答えする時間になる予定です。

■参加費
【ちょっぴりコース】2,000円
【がっつりコース】5,000円

■定員
各コース共に10名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・タイトルに
【ちょっぴりコース受講】
または
【がっつりコース受講】
または
【両コース受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
【ちょっぴりコース】
一日の演劇を、そしてこれからの演劇を、円滑に過ごす為のありとあらゆるウォーミングアップをするコースです。
シアターゲームや他者とのコミュニケーションを通して、『一人ではない』ことと、『演劇の楽しさ』に触れていきます。

【がっつりコース】
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す為のコースです。
シアターゲームや他者とのコミュニケーションを通して、身体と心を駆使し座組みや作品に『必要不可欠な存在』になる為の方法を探ります。
また、テキストを用いての戯曲の読み方や、参加者の皆様で一つのシーンを完成させるまでを体験します。

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月1でワークショップを開くのは、少しでも多くの方と出会いたいからだし、何度も参加して下さる方の成長を見たいからだし、更に言えばワークショップを特別なイベントではなくしたいからです。
必ず何処かに、何時でも、誰にでも演劇がある世界にしたい。
そんなつもりで出来る限り、頑張っていきます。
また、今回は『自由時間』と称して質問にお答えする時間を取りたいと思います。
いつも、ワークショップの帰りがけにバタバタとお答えするしか出来なかったので、ゆっくりお答えする時間を設けさせて頂きました。
この企画の肝です。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

玉置玲央のワークショップ2014ちょっぴりコース/がっつりコース

再びお知らせです。

ワークショップを開催したばかりですが、更に開催します。
1日のみではありますが、午前中をちょっぴりコース、昼から夜までをがっつりコースと題しまして、丸1日皆様とあらゆることを共有出来たらと思っています。

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玉置玲央のワークショップ2014ちょっぴりコース/がっつりコース

■参加資格
ちょっぴりコース、がっつりコース共に健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、「若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有」を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2014年11月29日(土)

【ちょっぴりコース】
10:30〜13:30
【がっつりコース】
14:00〜17:30
18:00〜21:30

【ちょっぴりコース】1コマのみ3時間
【がっつりコース】1コマ3時間30分、計2コマ7時間

※【がっつりコース】は運営の都合上2コマ分けて表記していますが、原則2コマお受け出来る方のみを対象とさせて頂きます。
ご了承下さい。
また、【ちょっぴりコース】と【がっつりコース】両コースを受講頂くことも可能です。

■参加費
両コース共に1コマにつき2,000円
【がっつりコース】は計4,000円になります。

■定員
各コース共に10名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・タイトルに
【ちょっぴりコース受講】
または
【がっつりコース受講】
または
【両コース受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。
また、【がっつりコース】お申し込みの方は、メールを頂いた時点で2コマ分のお申し込みとさせて頂きますので重々ご注意下さい。

■内容
【ちょっぴりコース】
このコースでは朝からのワークショップという状況を利用して、緩やかに身体、喉、そして頭を覚ます方法、手段をお伝えしていきます。
自身を覚ました後は、他人とのコミュニケーションを通して関係性を覚まします。
一日の演劇を、そしてこれからの演劇を、円滑に過ごす為のありとあらゆるウォーミングアップをするコースになります。

【がっつりコース】
このコースでは、他者との交流を通して発声法、身体の使い方、コミュニケーションの図り方などを、時間を掛けてお伝えしていきます。
7時間でひとつの座組みを創り、その座組みの中で自分はどう存在するか、共演者に対しどんなアプローチをとり何が産まれるか、そしてそれをお客様に伝えるということはどういうことなのかを一緒に探っていきます。
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す為のコースになります。

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偉そうなことを謳っていますが、僕自身も答えなんて知りません。
重要なのは、皆様と出会って一緒に何かを探ることが、僕にとっての演劇の幸せなんです。
無限にある答えの内の一つとして、【幸せ】があってもいいじゃない。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
一緒に幸せになりましょう。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

玉置玲央のワークショップ2014秋

お知らせです。

1年振りにワークショップを開催します。
この1年間で得た全てを、おこがましい事ですが皆様と共有出来たらと思っています。

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玉置玲央のワークショップ2014秋

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、「若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有」を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2014年11月19日(水)〜21日(金)

19日(水)18:30〜21:30
20日(木)18:30〜21:30
21日(金)18:30〜21:30

以上、1コマ3時間、計3コマ9時間

※全コマ通しで受けて頂かなくても大丈夫ですが、ワークショップの内容的に、通しで受けて頂いた方がより意図が伝わるかと思います。

■参加費
1コマにつき2,000円

■定員
1コマ10名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。
また、3コマ通しでご参加頂ける方を優先的にご案内します。
ご了承下さい。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・タイトルに
【玉置玲央のワークショップ2014秋受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参加希望日
5.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
6.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
今回は「演劇で遊ぶ」ことを探ってみようと思います。

演劇に携わることの根幹には「楽しい」がある筈で、その楽しさって具体的に何なんだろうということを探ります。
演じること、人と関わること、何か価値観を手に入れること、楽しみの定義は人それぞれだとは思いますが、全部ひっくるめて「演劇は楽しい」のだということを、このワークショップを通じて一緒に再確認出来ればと思っています。
また今回は、基礎的な技術、例えば呼吸法や発声法、身体の使い方も併せてお伝え出来ればと思っています。

演劇に携わることは楽しい。
それだけで一生演劇続けられます。
先ずはそれでいいじゃない。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

漏れる

寒くても不満。
暑くても不満。
人間って欺瞞。


焦燥感は最大の燃料である。
同時に、抑止剤でもある。

取り巻く環境や、状況や境遇や、悩みとか不安とかその全てに対して。
それらには恐らく比較対象があって、自分や他人、しかも今現在に限らず過去に遡ってまで比較して、あの頃を思えばとか、あの頃はあれだけやれたのだからとか、あいつはあんなに活躍しているのにとか、云々かんぬん考え、理由を求めて、意味をつけて、それでようやくそいつが、焦燥感という名のどす黒い靄だって事が解る。
たちが悪いのは、人間だから、前進や打開を探すし、取り払おうと必死になる。
その靄を、靄のままにして捨て置いておくという選択肢は、無い。
無い訳ではないが、暗中模索の海を、先行きも見通しもないまま泳ぎ続けるのは辛いから、だから、えいやあと、未来に進むべき道に火を灯す。
その火を頼りに、泳ぐ。
一寸先を光にして、安心を得る。
そういう時は決まって前しか見ず、安心の糸口を不安に思いながら、掴んで、それだけ見て見つめて、ないので、横を行くものがある事に気付かない。
横を行くものとは他人だ。

他人の存在に助けられて来た事なんて、普通に生きていれば数え切れない筈だ。
人は独りでは生きられないように出来ている。
誰かの為に生きたり、誰かのお陰で生きれたり、一寸先は闇、の更に先の光、の更に先に手を延ばした奴だけが多分、それを痛い程実感して独りじゃない事を知り、安心して、生きる。
で、何と言うか、その心地の良さに甘えるようになる。
真っ黒けっけの海でそんな存在を見つけたら、そりゃそうだ。

その心地の良さははっきり言って毒。

求めるものは増える。
経験や一時の感情や、何かを共有した、かのような錯覚による謎の自信や、何も揺さぶられなくなって心技体が揺さぶられなくなってだったらって勇気を出して決め付けた気持ちや思いや考えとか、なーんも根拠の無い沢山のもの達を拠り所にして、何でも良い、何か、をする、求めるようになる。
そこには祈りや願いが籠っている。
どうか届きますように。
どうか伝わりますように。
どうか。
どうかって。
そんで心地の良さは、そこん所の精査を損なわせる。
純粋な判断材料の下地に、もしくは上辺に、やっぱり靄だ。
すっかり忘れてた靄をぶちまけてぜーんぶ見えなくする。
他人の存在によって救われて、体重を掛けて暫くして、肩を透かされる。
他人に焦燥感を覚える。
負けたくない、刺激したい、助けたい、全ての逆も然り。
でもその傍には、そんな肩透かしが常に息を潜ませている。
という事を、生きて来て、知っているから、その焦燥感を、抑え込む。

焦燥感が人を奮起させ、同時に人の足を絡め取る。

勇気を出した行動、能動の果ての結果が散々だと、もう、救いようがないって、思わざるを得ない。


善と悪を決める。
自分の中で明確に。
それを指標にまぁ生きる。
または生きている間に形成される。
その指標はエゴイズムと紙一重で、どうにもあやふやなものだ。
自分の善と悪は、誰かにとっての悪と善で、自分の力以外、つまり外的要因でそれが歩み寄れない状況下にあると、絶望色が濃い。
そんな訳は先ず無いが、自分が呼吸をするという絶対善が、誰かの絶対悪だと解ったら、もう何にも出来ない。
呼吸をする事と同義で何かを貫いているそれ。
それが誰かの悪だとしたら、一体どうすれば良いというのか。
答えは簡単だ。
誰か、を、考えない事だ。
でもそれは同時に、人である事を手放しているのと同じだと思うから、そんな事はしたくないししてはならない。
人が人の手を取るその摩擦に何が産まれようと、それを尊いって事にして生きれば良い。
そしてそれが、世界と繋がるという事にしたい。
それだけを常にやり続ける仕事、それが演劇だ。
最高じゃねーか。
上等じゃねーか。
深夜の散歩でリセットして、また明日から足の裏をズタズタにして、歩いて行けばいいじゃないか。
別に誰かに迷惑かける訳じゃない。
筈だ。
多分。

死ぬほど一緒に生きてきて、死ぬほど共通言語を探ってきて、だから誰かの為に死んでも良いと思う。
でも、死んだところで結局理解は出来ない。
俺は誰かじゃないし誰かは俺じゃないもの。
死ぬほどの覚悟でも、理解はされない出来ない。

演劇に命を賭ける。
けど、その演劇というものが奪われるその時、つまり、恐らく生命を揺るがす事象を前に、その生命を賭けた繋がりは瓦解する。
神様は結局俺たちの言葉なんて聞いてないし、繋げてくれたのはきっと神様じゃないし。
演劇が奪われる。
繋がりが奪われる。
神様が奪われる。
神様に奪われる。
それでも演劇は、ある。
それでも演劇を、やる。

それは俺にとって絶望です。
愛が愛の様相を呈しているくせに、呈しているが故に、繋がれないまま演劇に命を賭けなきゃいけないなんて、絶望です。
誰かと居るのになぁなぁで、孤独を見ない振りして、解った振りをして、本当は理解出来ないって解っているのに、蓋をして、命を、賭け続ける事の絶望。

嘘をつき続ける仕事の、愛だけは嘘ではないと、思わせてくれよ馬鹿野郎。

人は最期、絶対に独りだ。
ぜっっっったいに独り。
絶対。

だから、誰かと分かち合っても、誰かと繋がっても、誰かを愛しても、どうにもならない。
んじゃないかって気がして、もういいやって、なる。
行ったり来たりの繰り返し。

焦燥、徘徊、結束、絶望。
焦燥、徘徊、結束、絶望。

どうやら死ぬまで、それの繰り返し。
折り合い、つく日は来るのだろうか。
神様、これだけは、どうにかしてくれ。
人に非らざる事、優れなくても、じゃあ、人でいる事だけは、死守させてくれ。


以上、カスガイ 3rd connect のメモでした。

お休みなさい。
posted by 玉置玲央 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

試験

どんなに短くても、ブログを更新しようと思いました。
posted by 玉置玲央 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

SEMINAR セミナー

『SEMINAR セミナー』
作:テレサ・リーベック
翻訳:芦沢みどり
演出:栗山民也

■出演
北村有起哉

黒木華
黒川智花
相葉裕樹
玉置玲央

■会場&公演スケジュール
【東京公演】
紀伊國屋ホール

〒163-8636
東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
[tel]03-3354-0141
[web]http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/hall.html

→2013年12月13日(金)〜23日(月・祝)
※全15ステージ

13日(金) 19:00
14日(土) 13:00/17:00
15日(日) 13:00
16日(月) 14:00/19:00
17日(火) 休演日
18日(水) 14:00/19:00
19日(木) 14:00
20日(金) 19:00
21日(土) 13:00/17:00
22日(日) 13:00/17:00
23日(月・祝) 13:00

【兵庫公演】
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

〒663-8204
兵庫県西宮市高松町2-22
[tel]0798-68-0223
[web]http://www.gcenter-hyogo.jp

→2013年12月28日(土)〜29日(日)
※全2ステージ

28日(土) 15:00
29日(土) 14:00

■チケット料金&プレイガイド
【東京公演】(全席指定・税込)
前売券 7,800円

・チケットスペース:TEL:03-3234-9999 https://ticketspace.jp/
・CATチケットBOX:TEL:03-5485-5999 http://www.stagegate.jp/
・チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:431-231) http://pia.jp/t/
・ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:33846)/0570-000-407(オペレーター対応10:00-20:00) http://l-tike.com/
・イープラス:http://eplus.jp/
・キノチケットカウンター:店頭のみ販売(10:00〜18:30/新宿東口・紀伊國屋書店本店5F)

【兵庫公演】(全席指定・税込)
前売券 5,000円

・芸術文化センターチケットオフィス:0798-68-0255(10:00〜17:00/月曜休 ※祝日の場合翌日) http://www.gcenter-hyogo.jp
・チケットぴあ:TEL:0570-02-9999(Pコード:430-176) http://pia.jp/t/
・ローソンチケット:0570-084-005(Lコード:55115)/0570-000-407(オペレーター対応) http://l-tike.com/
・イープラス:http://eplus.jp/

■お問い合わせ
[tel]チケットスペース:03-3234-9999/CATチケットBOX:03-5485-5999
[web]http://www.seminar-stage.com
posted by 玉置玲央 at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玉置玲央のワークショップ2013秋

お知らせです。

またまた、ワークショップを開催します。
毎度お馴染み、玉置玲央がやりたい事をやるこのワークショップ。

前回は4月に開催したのですが、半年の間に4年振りのカスガイの公演があったり、真田十勇士という大きな舞台に立ったりと、色んな事がありました。
得ました。
掴みました。

何の事はない。
それを、皆様と共有したいだけです。

そして、結構な数やって来た玉置玲央のワークショップですが、今回初めて「テキスト」を使ってみようと思っています。
やりたい事がある。
知りたい事がある。

それを、一緒に探りましょう。

加えて今回は、見学したいという方もお招きしようと思います。
ワークショップ、やるとなると仰々しいけどどんな事してるのか気になるなって方や、演劇ってどうやって創られるのか知りたいなって方、是非とも見学してみて下さいませ。

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玉置玲央のワークショップ2013秋

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、ワークショップ受講の方は俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、「若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有」を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方に、後日お知らせします。

■日時
2013年11月1日(金)〜4日(月・祝)

1日(金) 13:30〜17:30
2日(土) 13:30〜17:30
3日(日) 13:30〜17:30
4日(月・祝) 13:30〜17:30

以上、1コマ4時間、計4コマ16時間

※全コマ通しで受けて頂かなくても大丈夫ですが、ワークショップの内容的に、通しで受けて頂いた方がより意図が伝わるかと思います。

■参加費
ワークショップ受講の方は1コマにつき2,000円。
ワークショップ見学の方は1コマにつき500円。

■定員
受講者は1コマ10名程
見学者は1コマ5名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。
また、受講の方は通しで参加頂ける方を優先的にご案内します。
ご了承下さい。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・ワークショップ受講希望の方はメールのタイトルに
【玉置玲央のワークショップ2013秋受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参加希望日
5.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
6.備考

・ワークショップ見学希望の方はメールのタイトルに
【玉置玲央のワークショップ2013秋見学】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.見学希望日
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
玉置玲央のノウハウ、カスガイのノウハウを持ってして、「人と繋がる」と言う事を今回も探って行こうと思います。

また演劇界に、演出家に、座組みに、そしてお客様にとって「必要な俳優」になる為に、何を身に付け何を手放し、何が大切で何が大切じゃないのか、やいのやいの言いながら一緒に探って行ければと思います。

自分という存在が誰かを生かす。
自分という存在が誰かの存在理由になる。
自分という存在が誰かと繋がる。

そんな俳優になっちまえばこっちのもんです。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

終幕

遅れ馳せながら。

カスガイ 2nd connect「バイト」
全21ステージが終わりました。

総動員数は2036名でした。
1st connect「リビング」の動員が900名弱だったので、4年間で2倍以上の動員になったという事です。
非常に嬉しい。
ご来場下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。



今回は兎に角
人の繋がり
に助けられた公演でした。

先ず何より「"パート"ナー制度」がでかい。

これは、お客様ともっと色濃く繋がる方法は無いだろうかと赤羽ひろみと話し、うんうん唸りながら共に産んだ「発明」でした。

俺は、演劇に於いて演者とお客様という垣根を取っ払いたいと思っていて、同じ空間を共有する仲間、共同製作者、なんなら共犯者みたいになれないかなぁと思ってました。
そういう関係性があってもいいじゃないかって、思うんです。
観る
以外に、
創る
があっても良いじゃないか。

面白い演劇観てもらってそれで繋がるのは勿論なのだけど、その面白い演劇創る時点からもう繋がっちゃうっていう。
それの足掛かりというか、初期段階が「"パート"ナー制度」なんだと思います。

少し話は逸れるかもしれませんが。
そもそも日本国内に於いて、演劇って結局どうやって創られているのか、環境や状況や現状、それから創り手側の想いや叫びみたいなものが不明瞭な部分が多くて、その不明瞭さが演劇水準の向上を妨げているのではないかと考えるのです。
これは演劇に従事する人間の誰もが考え、思い悩みぶつかる部分だと思う。
「知らない」は一番思考を殺すし、「知らせない」は罪だ。
フランスやトルコに行ったり韓国の皆と話して解ったけど、日本の若い演劇人は自分や身の回りの事で精一杯になり過ぎているように思う。
自分の仕事、劇団の事、将来や今現在が勝り過ぎていて、周りや取り巻く環境まで目を向けれない。
と、俺は感じる。
本当に少しで良いから知ってもらおうとする、両手を広げる、場所も考えも開く、兎にも角にも自分以外を、もう少しだけ考えてみる見てみる。
それだけで結構世界は変わるはずなんです。

だから俺は"パート"ナー制度を産み出しました。
知らないを一つでも減らしたい。
ただただ人が集まって、「演劇って楽しいね」って、ほぼ初対面みたいな人達が、老いも若いも男女も関係なく言い合って、その「演劇」って事だけが絶対的にお互いを尊重出来る術として存在している世界が、俺は、好き。
演劇を知り、携わる人を知り、同じ境遇の他人を知り、そうやって演劇が、その人にとって唯一無二になれば良い。
尊いものになれば良い。
そしてその形は人それぞれで良くて、それが、そのキラキラが、明日の演劇を明るくする。
と、信じて疑ってない。

これがパートナー制度の今現在と未来だ。
あなた達はもう、演劇人だ。
お客様と俳優なんて線は糞喰らえだ。
そんなんあるから、自己主張やエゴイズムを正義と勘違いして大衆意見にしよう、押し上げようと、良く解らん活動する輩が現れる。
絶対、目的を見失ってはいけない。

あなたが何をすべきかじゃない。
あなたに何が出来るかだ。

あなたがあなたの為に出来る事など、知らん。
それはあなたでしかないしあなただけで出来る。

あなたが誰かの為に出来る事を、知りたい。
誰かの為にと発信するならば、それは必ず目に触れるはずなのだ。

知らないんだから知るべきだ。
じゃなきゃ、何も語れない。

これは、未来永劫いつまでたっても変わらない。

演劇に従事する全ての人間にとって演劇とは、他人の為にあるのだ。

そんな世界だよ。
ここは。
きっと。

いらっしゃい。



人の繋がりの話をもう少しだけ。

初めて俺が俳優で大阪に行ったのが「いまさらキスシーン」の初演なので2008年とかなのかな。
それから、柿喰う客本隊が大阪に行ったのが「恋人としては無理」で、それが2009年とかの事?
はっきり覚えていない。
初めて山崎彬と出会ったのはこの時。

色々あったんです。
本当に。
でも今、演劇という事を元に、誰も彼もとお話出来る、繋がれるのが本当に嬉しい。
「恋人としては無理」の仕込みやバラしで、精華小劇場の喫煙所で、お手伝いに来て下さっていた現地のスタッフさんと話した事とかすっげぇ尊い。
in→dependent theatre 2ndに初めて行って、当時は二階の楽屋前に当たり付きの自販機があって、何の気なしに缶コーヒー買ったら当たっちゃって、片岡の百萬両兄さんが話し掛けて来てくれたりとか、絶対忘れない。
現地で俺が仕込みバラし手伝ったりした時のガチャガチャした感じ。
やいのやいの。
そんで柿喰う客が大阪行く度に仕込みバラしに来て下さったり。
in→depeodentの1stで仕込みしてる時、相内さんがゲラゲラ笑ってくれてたり。
近藤のヒデシ兄さんがびっくりドンキー連れてってくれたり。
緒方の晋兄さんが頭おかしかったり。
大西のちーちゃんの一人芝居の脚本書いたり、それを上原日呂兄さんが演出してくれたり。
大塚宣幸と出会えた。
SUN!!と出会えた。
色々あった。

演劇で知らない人を知り、それが今なお繋がってお互いを助けたり切磋琢磨したり。
これは本当に超凄い。
大阪のパートナーさん方もそう。

だから俺は、カスガイで大阪に恩返ししたくて、大阪公演をやるのは絶対でした。
自分の団体で面白いもの創って、愛する人達を連れて、いつも言ってる「演劇で恩返し」したかったんです。

本当に助けられました。
東京は勿論、大阪では特に。
人の繋がりに。
大阪だけで600名以上の方に観て頂けて、これは間違いなくカスガイだけじゃ出来なかった。

本当に、本当にありがとうございました。

人間、やっぱり凄い。
演劇で、お返しします。



感じた事。

面白い
つまらない
という感想は良い。
全然良いのだ。

伝わらない
ってのが一番悲しかった。

演出の意図として当然、何もかもを真っ直ぐに出さないようにはしているけれど、伝えたい事、信じてる事、貫いてる事が、微塵も伝わらない時ってのが、本当に悲しかったなぁ今回。
だから未だ未だ精進します。
あと、伝えたい事を伝える為に技術や知恵を身に付けるのは大事ですが、俺は、環境を根刮ぎ変えようと思います。

柿喰う客の「無差別」やった時に、七味が「この作品が面白くないって人は、ご縁が無かったって事だよ」って言ってた。
これは表現者としてはもしかしたら言い訳や逃げの言葉なのかもしれんが、俺は超納得した。

今回の「バイト」をやって一番自分の中に起こった変化は、揺るぎない「運命」を迎え入れられた点。
物事には理由と、そこに至る事情と、それらを取り巻く環境や状況があって成り立っている。
それらが、留まらず常に動き、飛沫し、今現在を形創っている訳だ。
停滞は皆無。
だから、その瞬間瞬間の自分や場所や結果は「絶対」なのだ。
大いなる「何か」が働いて「そう」なっているのだ。

この芝居が観れた人はそういう運命。
この芝居が観れなかった人はそういう運命。
舞台上の流れや感情、関係性も運命。
伝わらないのも運命。
生きてるのも、演劇やってるのも、泣くのも笑うのも怒るのも、何もかも運命。
大いなる何かに導かれた結果なのだからそうだし、もうこれはしょうがないのだ。
そしてそれは、諦めろ、諦めるって事ではなくその運命を「受け入れる覚悟を決めろ」って事だ。

覚悟があれば、それが信じるべき道になる。
覚悟が全てを肯定する。
同時に、全てを否定する。

物事に「納得」を発生させる為に、覚悟を決めなくてはいけないのだ。
運命を受け入れる為に。
それが、それこそが、まず第一の環境改善。

妥協や譲歩は必要ない。
運命に対しての覚悟が必要。

そして言わずもがな、俺は演劇界を何とかしたい。
色々散々掲げているけれど、勿論、演劇という媒体の普及や従事者の充足とか考えてるけれど、俺が伝えたい事がきちんと伝わるような演劇界に、変える。
自分好みの世界を創りたいって事ではなくて、作品も環境も感じ方も関わる人間も、もっともっと多様性をはらめるような環境を創りたい。
これについては、いずれゆっくり。



カスガイの事。

先ずカスガイは、玉置玲央が主宰でやっている集団で、しかし方針として、集団の意思は俺には無い。
先述した運命に、全て委ねている。

何度でも言うが、カスガイは必ずしも演劇を創る団体ではない。
だから創った作品を愛して大切に思って下さるのは本当にありがたい。
が、団体に過剰に演劇の期待をかけられてしまうと、少しだけややこしくなる。

やりたい時にやりたい事をやれるだけやるので、コンスタントに公演を重ねるつもりは無いし、今後の作風や我々が何をやるか目指すかは我々も決めていない。
ただ、そういう団体があるんだなぁってくらいに思っていて頂ければ幸いです。

何が言いたいかって、悪い意味じゃなく、我々自体には価値が無く、飽くまで創り出す何かに価値があるんだって事です。



俺はどんなんなろうと、取り巻く人の数が膨大な数になろうとも、変わらん。
一人一人ときちんと繋がれる方法をずっと模索し続けるし実行していく。
その為に必要な事は全てやる。

近くで大切な仲間が泣いていたら、カスガイが救ってやる。
演劇に対する不満は、カスガイが払拭する。
誰かが誰かを思う事を、カスガイは後押しする。

「知らない」と「知らない」を結び付けて、最高に尊い瞬間を産み出してやる。

それが、人間集団カスガイ。



長くなりましたが、大P会も終わって、一応カスガイ2nd connect「バイト」が幕を降ろしたので、ようやく文章をまとめました。

長々書いたけど言いたい事は唯一つ。

おつかれ。
posted by 玉置玲央 at 11:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

バイト

カスガイ 2nd connect
『バイト』
脚本:喜安浩平
原案・演出:玉置玲央

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■あらすじ
都心から電車で二時間。
ある製紙工場で働く作業員たち。
は、勝ち取らなければいけなかった。
安息とか平穏とか、尊厳を。
誰かがそれを脅かすのなら、守らなければならなかった。
のだが、気付いた時にはもう遅い。
緩やかに、蔓延るものなのだ怠惰は。

だから噛みつきたい。
だから噛みつかれたい。

会議室に集まる人々と、貴方と、私の、90分間。

虐げる者と抗う者の、話。

『死にたく無ければ兎にかく噛みつけ』

■出演
川村紗也
須貝英
田中沙織
村上誠基

浅野千鶴
岡田あがさ
荻野友里
片桐はづき

山崎彬
山田百次

玉置玲央

■スタッフ
音響:上野雅
照明:吉村愛子
舞台美術:稲田美智子
舞台監督:鳥養友美
演出助手:入倉麻美
宣伝美術:山下浩介
宣伝写真:引地信彦
宣伝美粧:田中順子
宣伝動画:飯田裕幸
劇中音楽:岡田太郎
制作:赤羽ひろみ/加藤恵梨花
制作協力:ゴーチ・ブラザーズ
製作:カスガイ
プロデューサー:玉置玲央

協力:is/イマジネイション/zacco/ダックスープ/NoH-Ra/fantasista?ish./フォセットコンシェルジュ
味わい堂々/柿喰う客/劇団競泳水着/劇団野の上/青年団/ナイロン100℃/箱庭円舞曲/ブルドッキングヘッドロック/悪い芝居
(順不同・敬称略)

■会場&公演スケジュール
【東京公演】
中野テアトルBONBON

〒164-0001
東京都中野区中野3-22-8
[tel]03-3381-8422
[web]http://www.pocketsquare.jp/bonbon/

→2013年6月12日(水)〜23日(日)
※全15ステージ

12日(水) 19:30★
13日(木) 19:30★
14日(金) 15:00★/19:30★◇
15日(土) 15:00
16日(日) 13:30/17:30◇
17日(月) 19:30
18日(火) 休演日
19日(水) 15:00/19:30◇
20日(木) 19:30
21日(金) 15:00/19:30◇
22日(土) 13:30
23日(日) 13:30

【大阪公演】〈大阪市助成公演〉
@in→dependent theatre 2nd

〒556-0005
大阪府大阪市浪速区日本橋4-7-22
[tel]06-6635-1777
[web]http://itheatre.jp/

→2013年6月28日(金)〜7月1日(月)
※全6ステージ

28日(金) 19:30★
29日(土) 13:30/17:30◇
30日(日) 13:30/17:30◇
7月1日(月) 15:00

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★→『喰いつき割』実施!
前半数ステージを割引料金でご提供!
この公演にいち早く『喰いついた』モノ勝ちの、お得なステージです!

◇→『アフタートーク』開催!
終演後、ゲストを招いてのアフタートークを開催!
ゲストの詳細は追ってWEBにて発表します!

■チケット料金(全席指定・税込)
前売券 3,900円
つながり割 3,500円(3名様1組10,500円での販売)
喰いつき割 2,900円
学生割引 2,000円

※当日券は、各前売料金から500円増し。
※つながり割は劇団のみの取り扱い、前売券のみの販売、3名様同一日程でのご予約限定。
※学生割引は前売券・当日券共に、ご観劇日に受付にて学生証要提示。

■ご予約
5月18日(土)AM10:00、チケット一般発売!

■お問い合わせ
カスガイ
[mail]kasuguy.mail@gmail.com
[web]http://kasuguy.seesaa.net/
posted by 玉置玲央 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする