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2015年01月25日

玉置玲央のヤリガイ@OSAKA

お知らせです。

東京で玉置玲央が月イチ開催を目指してやっておりますワークショップ企画、通称ヤリガイ。
それを大阪で開きます。
大阪でのワークショップ開催は初めてです。
楽しみでしょうがない。

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玉置玲央のヤリガイ@OSAKA
がっつりコース

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、『若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有』を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
大阪市内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2014年2月2日(月) 13:00〜18:00
計1コマ5時間

※途中からの参加も可能ですが、通しで受けれる方のお申し込みを優先させて頂きます。

■参加費
3,000円

■定員
10名〜15名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・タイトルに
【ヤリガイ大阪受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す為のワークショップです。
シアターゲームや他者とのコミュニケーションを通して、身体と心を駆使し座組みや作品に『必要不可欠な存在』になる為の方法を探ります。

どのような内容が需要があるか解りませんが、玉置玲央が演劇に携わる上で普段心掛けている事を、伝えられればと思っています。
独りにならないで、誰かの為に演じる術を、一緒に探ります。

--------------------

個人的な話ですが、大阪の演劇界に恩があります。
その恩を、少しでも演劇で返したい。
おこがましくも、自分の存在が大坂の演劇界の役に立てる事を願って、精一杯務めさせて頂きます。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺風景

世の中、自分の事しか考えてない人ばかりで、それはきっと当然の事で何故なら皆自分が愛しいから。
誰かを愛したら角が立って、その角に足の小指ぶつけて、悶えて、の繰り返し。
きっとそういう事が蔓延って、誰かを想うのが怖くなって今に至る。

人は一人では生きていけない。
人は幸せになる為に生きている。

でも、揺るぎ無い事実として、人は最期、死ぬ時は独りなのだ。
だから生きている今は、独りを拒絶して駆け抜けて行きたいものだ。

でも、世の中、角が立ちまくってるから走るのが怖い訳だ。

独りである事を渇望はしないけど、誰も信じないで、自分の為だけに生きる術とその価値を、見出す必要もあるかもなって、思う今日この頃。

孤独の大切さと強さと揺るぎなさを、知らなければならぬ。

そんな、真田十勇士千穐楽の朝さ。
posted by 玉置玲央 at 09:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

玉置玲央のヤリガイVol.3

お知らせです。

2015年最初のワークショップを開催します。
今回は昼から夜までの1コマのみですが、過去最長の開催となります。
良い演劇のスタートを切るべく、頑張ります。
頑張りましょう。

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玉置玲央のヤリガイVol.3
がっつりコース

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、『若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有』を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2014年1月27日(火)
13:00〜21:00+自由時間

※途中からの参加も可能ですが、通しで受けれる方のお申し込みを優先させて頂きます。

■参加費
5,000円

■定員
10名〜15名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・タイトルに
【がっつりコース受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す為のワークショップです。
シアターゲームや他者とのコミュニケーションを通して、身体と心を駆使し座組みや作品に『必要不可欠な存在』になる為の方法を探ります。

2015年一回目は、玉置が普段やっている発声の訓練や身体の使い方など基礎的な部分を、実技と説明を交えて徹底的にお伝えします。
また、情報や経験を蓄積する事、そしてそれを反復し検証する事によりまた新しい発見を積み重ねる方法を、エクササイズを通してお伝えします。

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伝えたい事や知ってほしい事、沢山あるのに時間が足りないなと思っていて。
なので長くしました。
基礎的な事は勿論、心構えや他人との関わり、演じる事自体やシーンの内容を豊かにする方法を、じっくり探って行ければと思っています。
2015年の演劇を幸せに過ごす為に、一緒に楽しみましょう。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

玉置玲央のヤリガイVol.2

お知らせです。

締め括りのワークショップを開催します。
12月は15日のみと言っておきながら、2014年最後の最後まで演劇と一緒に居たいという我が儘です。
今回は午前中から夕方過ぎまでの1コマのみの開催とさせて頂きます。

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玉置玲央のヤリガイVol.2
締め括りコース

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、『若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有』を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2014年12月31日(水)
10:00〜17:00+自由時間

※途中からの参加も可能ですが、通しで受けれる方のお申し込みを優先させて頂きます。

■参加費
5,000円

■定員
10名〜15名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・タイトルに
【締め括りコース受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す為のワークショップです。
シアターゲームや他者とのコミュニケーションを通して、身体と心を駆使し座組みや作品に『必要不可欠な存在』になる為の方法を探ります。

2014年の締め括り、今年やったワークショップの内容をなるべく全て反復、反芻、検証していく言わば『総集編』だとお考え下さい。

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私ごとですが、ひと時も演劇から離れたくないんです。
年の瀬のその一日を、誰かと演劇で過ごしたいんです。
伝えられることを出来る限り、精一杯伝えて、一緒に楽しんで、2014年を締め括りたいと思います。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

玉置玲央のヤリガイVol.1

お知らせです。

ワークショップを開催します。
企画名を『ヤリガイ』と銘打って、出来る限り月1で、ワークショップを開催しようと思い立ちました。
12月は15日の1日のみ。
前回と一緒で午前中をちょっぴりコース、昼から夜までをがっつりコースと題しまして、進めていきたいと思います。

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玉置玲央のヤリガイVol.1
ちょっぴりコース/がっつりコース

■参加資格
ちょっぴりコース、がっつりコース共に健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、「若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有」を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2014年12月15日(月)

【ちょっぴりコース】
10:30〜13:30
【がっつりコース】
14:00〜21:00+自由時間

【ちょっぴりコース】1コマのみ3時間
【がっつりコース】1コマのみ7時間+自由時間

※【ちょっぴりコース】と【がっつりコース】両コースを受講頂くことも可能です。
『自由時間』は、皆様から質問を頂いてお答えする時間になる予定です。

■参加費
【ちょっぴりコース】2,000円
【がっつりコース】5,000円

■定員
各コース共に10名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・タイトルに
【ちょっぴりコース受講】
または
【がっつりコース受講】
または
【両コース受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
【ちょっぴりコース】
一日の演劇を、そしてこれからの演劇を、円滑に過ごす為のありとあらゆるウォーミングアップをするコースです。
シアターゲームや他者とのコミュニケーションを通して、『一人ではない』ことと、『演劇の楽しさ』に触れていきます。

【がっつりコース】
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す為のコースです。
シアターゲームや他者とのコミュニケーションを通して、身体と心を駆使し座組みや作品に『必要不可欠な存在』になる為の方法を探ります。
また、テキストを用いての戯曲の読み方や、参加者の皆様で一つのシーンを完成させるまでを体験します。

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月1でワークショップを開くのは、少しでも多くの方と出会いたいからだし、何度も参加して下さる方の成長を見たいからだし、更に言えばワークショップを特別なイベントではなくしたいからです。
必ず何処かに、何時でも、誰にでも演劇がある世界にしたい。
そんなつもりで出来る限り、頑張っていきます。
また、今回は『自由時間』と称して質問にお答えする時間を取りたいと思います。
いつも、ワークショップの帰りがけにバタバタとお答えするしか出来なかったので、ゆっくりお答えする時間を設けさせて頂きました。
この企画の肝です。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
ヤリガイに、どうかお付き合い下さい。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | WS情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

玉置玲央のワークショップ2014ちょっぴりコース/がっつりコース

再びお知らせです。

ワークショップを開催したばかりですが、更に開催します。
1日のみではありますが、午前中をちょっぴりコース、昼から夜までをがっつりコースと題しまして、丸1日皆様とあらゆることを共有出来たらと思っています。

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玉置玲央のワークショップ2014ちょっぴりコース/がっつりコース

■参加資格
ちょっぴりコース、がっつりコース共に健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、「若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有」を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2014年11月29日(土)

【ちょっぴりコース】
10:30〜13:30
【がっつりコース】
14:00〜17:30
18:00〜21:30

【ちょっぴりコース】1コマのみ3時間
【がっつりコース】1コマ3時間30分、計2コマ7時間

※【がっつりコース】は運営の都合上2コマ分けて表記していますが、原則2コマお受け出来る方のみを対象とさせて頂きます。
ご了承下さい。
また、【ちょっぴりコース】と【がっつりコース】両コースを受講頂くことも可能です。

■参加費
両コース共に1コマにつき2,000円
【がっつりコース】は計4,000円になります。

■定員
各コース共に10名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・タイトルに
【ちょっぴりコース受講】
または
【がっつりコース受講】
または
【両コース受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
5.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。
また、【がっつりコース】お申し込みの方は、メールを頂いた時点で2コマ分のお申し込みとさせて頂きますので重々ご注意下さい。

■内容
【ちょっぴりコース】
このコースでは朝からのワークショップという状況を利用して、緩やかに身体、喉、そして頭を覚ます方法、手段をお伝えしていきます。
自身を覚ました後は、他人とのコミュニケーションを通して関係性を覚まします。
一日の演劇を、そしてこれからの演劇を、円滑に過ごす為のありとあらゆるウォーミングアップをするコースになります。

【がっつりコース】
このコースでは、他者との交流を通して発声法、身体の使い方、コミュニケーションの図り方などを、時間を掛けてお伝えしていきます。
7時間でひとつの座組みを創り、その座組みの中で自分はどう存在するか、共演者に対しどんなアプローチをとり何が産まれるか、そしてそれをお客様に伝えるということはどういうことなのかを一緒に探っていきます。
出来る限り長く演劇と過ごす為の、そしてプロフェッショナルな俳優を目指す為のコースになります。

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偉そうなことを謳っていますが、僕自身も答えなんて知りません。
重要なのは、皆様と出会って一緒に何かを探ることが、僕にとっての演劇の幸せなんです。
無限にある答えの内の一つとして、【幸せ】があってもいいじゃない。

もし万が一ご予定が空いておりましたら奮ってご参加下さいませ。
一緒に幸せになりましょう。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

玉置玲央のワークショップ2014秋

お知らせです。

1年振りにワークショップを開催します。
この1年間で得た全てを、おこがましい事ですが皆様と共有出来たらと思っています。

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玉置玲央のワークショップ2014秋

■参加資格
健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたでも。
但し、俳優として舞台に立った経験のある方のみを対象とさせて頂きます。
飽くまでこのワークショップの目的は、「若手俳優の育成と交流、日本演劇界の土壌成形、舞台俳優の精神衛生の浄化と情報共有」を目的としております。
未経験の方は申し訳ありませんが受講頂けません。
どうかご了承下さい。

■場所
都内某所
参加者の方にのみお知らせします。

■日時
2014年11月19日(水)〜21日(金)

19日(水)18:30〜21:30
20日(木)18:30〜21:30
21日(金)18:30〜21:30

以上、1コマ3時間、計3コマ9時間

※全コマ通しで受けて頂かなくても大丈夫ですが、ワークショップの内容的に、通しで受けて頂いた方がより意図が伝わるかと思います。

■参加費
1コマにつき2,000円

■定員
1コマ10名程

※お申し込みの先着順にて、定員に達し次第締め切らせて頂きます。
また、3コマ通しでご参加頂ける方を優先的にご案内します。
ご了承下さい。

■お申し込み
kasuguy.mail@gmail.com

・タイトルに
【玉置玲央のワークショップ2014秋受講】

本文に
1.お名前(フリガナ)
2.年齢
3.連絡先(電話番号、メールアドレス共に)
4.参加希望日
5.参考までに、どんなワークショップを受けてみたいか
6.備考

を明記の上送信して下さい。
こちらから追って詳細を返信させて頂きます。
定員に達していた場合にも、ご連絡差し上げます。

※お申し込みの確認は、メールのタイトルを見て判別しています。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうかメールのタイトルをお間違えにならないようご協力をお願いします。

■内容
今回は「演劇で遊ぶ」ことを探ってみようと思います。

演劇に携わることの根幹には「楽しい」がある筈で、その楽しさって具体的に何なんだろうということを探ります。
演じること、人と関わること、何か価値観を手に入れること、楽しみの定義は人それぞれだとは思いますが、全部ひっくるめて「演劇は楽しい」のだということを、このワークショップを通じて一緒に再確認出来ればと思っています。
また今回は、基礎的な技術、例えば呼吸法や発声法、身体の使い方も併せてお伝え出来ればと思っています。

演劇に携わることは楽しい。
それだけで一生演劇続けられます。
先ずはそれでいいじゃない。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

玉置玲央
posted by 玉置玲央 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

漏れる

寒くても不満。
暑くても不満。
人間って欺瞞。


焦燥感は最大の燃料である。
同時に、抑止剤でもある。

取り巻く環境や、状況や境遇や、悩みとか不安とかその全てに対して。
それらには恐らく比較対象があって、自分や他人、しかも今現在に限らず過去に遡ってまで比較して、あの頃を思えばとか、あの頃はあれだけやれたのだからとか、あいつはあんなに活躍しているのにとか、云々かんぬん考え、理由を求めて、意味をつけて、それでようやくそいつが、焦燥感という名のどす黒い靄だって事が解る。
たちが悪いのは、人間だから、前進や打開を探すし、取り払おうと必死になる。
その靄を、靄のままにして捨て置いておくという選択肢は、無い。
無い訳ではないが、暗中模索の海を、先行きも見通しもないまま泳ぎ続けるのは辛いから、だから、えいやあと、未来に進むべき道に火を灯す。
その火を頼りに、泳ぐ。
一寸先を光にして、安心を得る。
そういう時は決まって前しか見ず、安心の糸口を不安に思いながら、掴んで、それだけ見て見つめて、ないので、横を行くものがある事に気付かない。
横を行くものとは他人だ。

他人の存在に助けられて来た事なんて、普通に生きていれば数え切れない筈だ。
人は独りでは生きられないように出来ている。
誰かの為に生きたり、誰かのお陰で生きれたり、一寸先は闇、の更に先の光、の更に先に手を延ばした奴だけが多分、それを痛い程実感して独りじゃない事を知り、安心して、生きる。
で、何と言うか、その心地の良さに甘えるようになる。
真っ黒けっけの海でそんな存在を見つけたら、そりゃそうだ。

その心地の良さははっきり言って毒。

求めるものは増える。
経験や一時の感情や、何かを共有した、かのような錯覚による謎の自信や、何も揺さぶられなくなって心技体が揺さぶられなくなってだったらって勇気を出して決め付けた気持ちや思いや考えとか、なーんも根拠の無い沢山のもの達を拠り所にして、何でも良い、何か、をする、求めるようになる。
そこには祈りや願いが籠っている。
どうか届きますように。
どうか伝わりますように。
どうか。
どうかって。
そんで心地の良さは、そこん所の精査を損なわせる。
純粋な判断材料の下地に、もしくは上辺に、やっぱり靄だ。
すっかり忘れてた靄をぶちまけてぜーんぶ見えなくする。
他人の存在によって救われて、体重を掛けて暫くして、肩を透かされる。
他人に焦燥感を覚える。
負けたくない、刺激したい、助けたい、全ての逆も然り。
でもその傍には、そんな肩透かしが常に息を潜ませている。
という事を、生きて来て、知っているから、その焦燥感を、抑え込む。

焦燥感が人を奮起させ、同時に人の足を絡め取る。

勇気を出した行動、能動の果ての結果が散々だと、もう、救いようがないって、思わざるを得ない。


善と悪を決める。
自分の中で明確に。
それを指標にまぁ生きる。
または生きている間に形成される。
その指標はエゴイズムと紙一重で、どうにもあやふやなものだ。
自分の善と悪は、誰かにとっての悪と善で、自分の力以外、つまり外的要因でそれが歩み寄れない状況下にあると、絶望色が濃い。
そんな訳は先ず無いが、自分が呼吸をするという絶対善が、誰かの絶対悪だと解ったら、もう何にも出来ない。
呼吸をする事と同義で何かを貫いているそれ。
それが誰かの悪だとしたら、一体どうすれば良いというのか。
答えは簡単だ。
誰か、を、考えない事だ。
でもそれは同時に、人である事を手放しているのと同じだと思うから、そんな事はしたくないししてはならない。
人が人の手を取るその摩擦に何が産まれようと、それを尊いって事にして生きれば良い。
そしてそれが、世界と繋がるという事にしたい。
それだけを常にやり続ける仕事、それが演劇だ。
最高じゃねーか。
上等じゃねーか。
深夜の散歩でリセットして、また明日から足の裏をズタズタにして、歩いて行けばいいじゃないか。
別に誰かに迷惑かける訳じゃない。
筈だ。
多分。

死ぬほど一緒に生きてきて、死ぬほど共通言語を探ってきて、だから誰かの為に死んでも良いと思う。
でも、死んだところで結局理解は出来ない。
俺は誰かじゃないし誰かは俺じゃないもの。
死ぬほどの覚悟でも、理解はされない出来ない。

演劇に命を賭ける。
けど、その演劇というものが奪われるその時、つまり、恐らく生命を揺るがす事象を前に、その生命を賭けた繋がりは瓦解する。
神様は結局俺たちの言葉なんて聞いてないし、繋げてくれたのはきっと神様じゃないし。
演劇が奪われる。
繋がりが奪われる。
神様が奪われる。
神様に奪われる。
それでも演劇は、ある。
それでも演劇を、やる。

それは俺にとって絶望です。
愛が愛の様相を呈しているくせに、呈しているが故に、繋がれないまま演劇に命を賭けなきゃいけないなんて、絶望です。
誰かと居るのになぁなぁで、孤独を見ない振りして、解った振りをして、本当は理解出来ないって解っているのに、蓋をして、命を、賭け続ける事の絶望。

嘘をつき続ける仕事の、愛だけは嘘ではないと、思わせてくれよ馬鹿野郎。

人は最期、絶対に独りだ。
ぜっっっったいに独り。
絶対。

だから、誰かと分かち合っても、誰かと繋がっても、誰かを愛しても、どうにもならない。
んじゃないかって気がして、もういいやって、なる。
行ったり来たりの繰り返し。

焦燥、徘徊、結束、絶望。
焦燥、徘徊、結束、絶望。

どうやら死ぬまで、それの繰り返し。
折り合い、つく日は来るのだろうか。
神様、これだけは、どうにかしてくれ。
人に非らざる事、優れなくても、じゃあ、人でいる事だけは、死守させてくれ。


以上、カスガイ 3rd connect のメモでした。

お休みなさい。
posted by 玉置玲央 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

試験

どんなに短くても、ブログを更新しようと思いました。
posted by 玉置玲央 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

SEMINAR セミナー

『SEMINAR セミナー』
作:テレサ・リーベック
翻訳:芦沢みどり
演出:栗山民也

■出演
北村有起哉

黒木華
黒川智花
相葉裕樹
玉置玲央

■会場&公演スケジュール
【東京公演】
紀伊國屋ホール

〒163-8636
東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
[tel]03-3354-0141
[web]http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/hall.html

→2013年12月13日(金)〜23日(月・祝)
※全15ステージ

13日(金) 19:00
14日(土) 13:00/17:00
15日(日) 13:00
16日(月) 14:00/19:00
17日(火) 休演日
18日(水) 14:00/19:00
19日(木) 14:00
20日(金) 19:00
21日(土) 13:00/17:00
22日(日) 13:00/17:00
23日(月・祝) 13:00

【兵庫公演】
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

〒663-8204
兵庫県西宮市高松町2-22
[tel]0798-68-0223
[web]http://www.gcenter-hyogo.jp

→2013年12月28日(土)〜29日(日)
※全2ステージ

28日(土) 15:00
29日(土) 14:00

■チケット料金&プレイガイド
【東京公演】(全席指定・税込)
前売券 7,800円

・チケットスペース:TEL:03-3234-9999 https://ticketspace.jp/
・CATチケットBOX:TEL:03-5485-5999 http://www.stagegate.jp/
・チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:431-231) http://pia.jp/t/
・ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:33846)/0570-000-407(オペレーター対応10:00-20:00) http://l-tike.com/
・イープラス:http://eplus.jp/
・キノチケットカウンター:店頭のみ販売(10:00〜18:30/新宿東口・紀伊國屋書店本店5F)

【兵庫公演】(全席指定・税込)
前売券 5,000円

・芸術文化センターチケットオフィス:0798-68-0255(10:00〜17:00/月曜休 ※祝日の場合翌日) http://www.gcenter-hyogo.jp
・チケットぴあ:TEL:0570-02-9999(Pコード:430-176) http://pia.jp/t/
・ローソンチケット:0570-084-005(Lコード:55115)/0570-000-407(オペレーター対応) http://l-tike.com/
・イープラス:http://eplus.jp/

■お問い合わせ
[tel]チケットスペース:03-3234-9999/CATチケットBOX:03-5485-5999
[web]http://www.seminar-stage.com
posted by 玉置玲央 at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする